妊娠週数の数え方は?妊娠期間によって過ごし方に違いも!

妊娠週数の数え方は?妊娠期間によって過ごし方に違いも!

妊娠したことがない人だと、一般的に妊娠○ヶ月などと表現するほうが、
耳になじみがあるかと思います。

けれど妊婦さんはというと、
あまり妊娠○ヶ月と表現することは少なくなります。
その代わりもっと細かい表現の仕方をするんですね。

そこで今回は、そんな妊娠週数の数え方についてご紹介したいと思います。

 

妊娠週数の数え方について

多くの人が感違いしやすいポイントだと思うのですが、
妊娠に気づいた時点で、すでに妊娠2~3ヶ月になっていることは多いです。

妊娠は、そもそも最後に生理が来た日を起点にして考えます。

例えば、1月1日に最後の生理が来たとします。
その日を妊娠0週0日、と数えるんです。

そう、妊娠0週とは言うものの、まだこのときは妊娠してはいません。
その2週間後、妊娠2週になって受精卵が着床すれば妊娠成立です。
でも、まだまだ妊娠には気づきませんし、検査薬にも表れません。

生理予定日が妊娠4週なので、
ハッキリ検査薬で陽性が出るのは妊娠5週くらいとなります。
このときにはもう妊娠2ヶ月というわけですね。

わたしはちょっと早く検査してしまったので、
4週で陽性が出てしまいましたが・・・。

そして順調に妊娠が継続して、40週0日目が出産予定日となるのです。
長いように感じますが、過ぎ去ってみると本当にあっという間でした。

大げさではなく、気づいたら臨月という感じでしたよ。(笑)

 
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妊娠期間や初期・中期・後期はいつ?

よく妊娠期間は初期・中期・後期とわけて考えられます。

これは、その時期によって体の様子や体調に変化が出たり、
過ごし方も変わってくるからです。

では、妊娠期間についてそれぞれ見ていきましょう。

■妊娠初期(妊娠2ヶ月~4ヶ月)
妊娠4週〜15週の期間を妊娠初期と言います。
だいたいの人が生理がこない、または妊娠初期の体調不良、
つまり、つわりによって妊娠に気づきます。

この時期はとにかく妊娠の状態が不安定で、
約15~20%の人が初期流産をしてしまう場合もあります。
また、体調不良から精神的にも不安定になりやすいため、
落ち着かない日が続くでしょう。

■妊娠中期(妊娠5ヶ月~7ヶ月)
妊娠16週~27週、いわゆる安定期、と呼ばれる時期です。
これは流産や早産のリスクがなくなるといった安定というわけではなく、
胎盤が完成して赤ちゃんの状態が安定するという意味なので、
決して無理は禁物です。

でも妊娠初期に比べて格段に体調は良くなりますし、
気持ちも落ち着いてきますよ。

■妊娠後期(妊娠8ヶ月~10ヶ月)
妊娠後期は28週~39週となります。
妊娠後期になると一気にお腹も出てきて、
腰痛や胃の不快感など第二のつわりが表れる時期でもあります。

わたしも後期になったらいきなり苦しくて、
ごはんが食べられなくなりました。
つわりが軽かったわたしは、この時期が一番つらかったです。

 

妊娠週数を正しく知るために・・・

妊娠週数の数え方についてご紹介してきました。
内容を簡単にまとめてみると、下記のようになります。

・妊娠週数は、○ヶ月と数えるより○週▲日と数える
・最終生理開始日が妊娠0週0日となる
・出産予定日は40週0日
・妊娠には、初期・中期・後期と3つにわけられる
・初期は4週~15週、中期は16週~27週、後期は28週~39週

自分が何週なのか正しく知るには、産婦人科での検査が不可欠。
検査薬で陽性が出たら早めに病院へ行きましょう。

 
作成者:Miya
 

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