妊娠初期の腹痛はいつまで続く?痛みは赤ちゃんの成長の証、うまく付き合うことも大事!

妊娠初期の腹痛はいつまで続く?痛みは赤ちゃんの成長の証、うまく付き合うことも大事!

妊娠初期の不快な症状の一つに、チクチクとした腹痛があります。

私も妊娠初期のころは毎日おなかがチクチク痛んだり、
重たかったりして仕事をするのがつらかった記憶があります。

でも、なんで妊娠初期になるとおなかが痛くなってしまうのでしょうか?
また、この症状がいつまで続くのかも気になりますよね。

そこで今回は妊娠初期の腹痛について、
原因といつまで続くのかを調べてみました!

 

妊娠初期の腹痛の原因

妊娠すると、子宮の中で赤ちゃんが居心地よく暮らすために、
だんだん子宮が大きくなってきます。

そうなることで子宮自体の筋肉も引き伸ばされますし、
周りの靱帯も伸びていくのでチクチクとした痛みを感じることがあるのです。

これは個人差が大きく、あまりお腹の痛みを感じない人もいますし、
生理痛のような痛みを感じることもあります。

ただ、おなかの痛みがあったとしても、
生理痛のように鎮痛剤を飲むことはできませんから、
基本的には温めたりして血行を良くする対処法しかありません。

特に下半身は冷やさないようにして、
デスクワークの人は湯たんぽを抱きながら仕事をすると良いでしょう。

わたしも毎日湯たんぽを膝の上にのせて、
足元にはハロゲンヒーターを付けて万全の状態で仕事をしていましたよ。

 
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妊娠初期の腹痛はいつまで続く?

痛みがいつまでも続いてしまうと気持ちも滅入ってしまいますが、
こうした妊娠初期の腹痛はいったいいつまで続くのでしょうか?

一般的には、安定期といわれる、
妊娠16週ころには治まっていることが多いです。

わたしも14週くらいからだんだんお腹の重苦しい痛みが取れてきて、
背筋を伸ばして歩けるようになりました。

確かに、今まで小さかった子宮が、
赤ちゃんの成長に合わせて急激に大きくなっていっているのですから、
痛みを感じないわけはないですよね。

また、安定期になってくるとだんだん痛みに慣れてくるというのもあります。

それ以降は、おなかというよりも、
足の付け根が引き連れるような痛みが出てくるようになります。

妊娠中は何かと痛みを感じることが多くなっていますが、
少しでも心配なことがあったら、
すぐにかかりつけの産婦人科に相談をするようにしましょう!

 

痛みとうまく付き合うことも大事!

さて、ここまで妊娠初期の腹痛氏ついて説明してきましたが、
おなかの痛みの原因は子宮が大きくなるうえで、
子宮自体や周りの靱帯が引き伸ばされている痛みが主な原因でした。

そして、上述の通りこの痛みは安定期の妊娠16週くらいで、
だんだん治まってくることが多いようですね。

基本はチクチクしたような痛みですが、
これは赤ちゃんの成長の証でもあるんですよね。

ですが、ちょっとでも心配になったら遠慮なく産婦人科へ。
痛みとうまく付き合って、快適な妊娠初期が送れますように。

 
作成者:Miya
 

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