妊婦の勘!?性別の見分け方は?健診で判明する週は…

妊婦の勘!?性別の見分け方は?健診で判明する週は…

妊娠がわかると、健康であればどちらでもいいと考えつつも、
やはり男の子か女の子か気になりますよね。

1日でも早く知りたい!という人もいれば、
出産の瞬間までの楽しみにしておきたいという人もいて、
考え方は人それぞれです。

でも、なんとなく妊婦の勘的なものもありますよね。
今回は、お腹の赤ちゃんの性別がわかる時期や、
見分け方についてご紹介したいと思います。

 

妊婦の勘も?赤ちゃんの性別がわかる時期

性別が健診で判明するのは、早い時期で妊娠16週くらい、
一番わかりやすいのは24週くらいだと言われています。

ですが、実際は赤ちゃんの性別は、
受精した段階から決まっているんですよね。

それが内性器、外性器に分かれてしっかり区別されてくるのが、
9~11週くらいなのです。

ただ、エコーで診断するときに手や足で隠していたり、
からだの向きが逆を向いていたりして、
簡単には「男の子!女の子!」とハッキリ言うことはできません。

ずっと女の子だと言われていたけれど、
産まれてみたら男の子だった!なんていう話も良く聞きます。

わたしは何しろ胎動が激しかったので勝手に男の子だと思っていたのですが、
調べてもらったら「十中八九、女の子だと思いますよ」と言われました。

ということで、あまり妊婦の勘というのはアテにならないのかも…。(笑)

また、病院によって堕胎が許される21週目を過ぎるまでは、
性別は教えないというところも多いです。

 
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赤ちゃんの性別の見分け方

では、赤ちゃんの性別はどうやって見分けるのかについてですが、
それは、お尻側にエコーを当てて外性器を見て診断します。

男の子の方が早めに分かることが多いようですね。
女の子だと外性器が葉っぱのようにうつりますので、これで判断します。
わたしも、立派な葉っぱの形がエコー画面に映し出されていました。

娘の性別がわかったのは7ヶ月の最後の方だったのですが、
伝えられる前は早く知りたくてウズウズしていました。

病院のポリシーで先生がなかなか教えてくれなかったのですが、
他の病院だったらもっと早くわかったのかもしれません。

お茶目な(大胆な?)先生だと、
シンボルがドン!とうつったエコー写真を撮ってくれると思いますよ♪
妊娠中の健診の中で、かなりウキウキする瞬間ですよね。

性別がわかることで赤ちゃんを迎える準備をしやすくなりますし、
具体的に将来を想像することができるようになります。

ぜひ、妊娠7ヶ月くらいになったら、
エコー中に性別をと尋ねてみましょう!

 

性別を調べてイメージを深めよう!

今回はお腹の中の赤ちゃんの性別がわかる時期や、
その見分け方についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

赤ちゃんの性別が判明するのは妊娠16週くらいからで、
一番わかりやすいのは24週あたりになります。

また、赤ちゃんの性別は外性器で判断するので、
外性器がハッキリしている男の子の方が早めに分かり、
女の子は葉っぱのような形がエコーにうつります。

ただ、確実にわかるというわけではなく、
あくまで推測なので出産してみたら違った!ということもあります。

性別を調べてもらって、赤ちゃんへの準備と、
出産後のイメージを深めていきたいですね!

 
作成者:Miya
 

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