妊婦の寝方、逆子の場合は?からだの向きや赤ちゃんの状態にも注意!

妊婦の寝方、逆子の場合は?からだの向きや赤ちゃんの状態にも注意!

なかなか治らない逆子、出産方法も変わってきてしまうため、
かなりヒヤヒヤしてしまいますよね。

少しでもお腹の赤ちゃんが頭を下にしてくれるように、
あらゆることを試したくなります。

そのひとつに、逆子に効果的な寝方というものがあります。
逆子体操などと違って大変な動きなどはないので、
ちょっと意識して寝るだけだから簡単ですよね。

そこで今回は、妊娠中の寝方や逆子のときの場合などをご紹介します。

 

妊娠中の寝方について

妊娠中は何にしてもお腹が大きくなっているので、
寝方ひとつとっても限定されてしまいます。

わたしは元々仰向けで寝るのが癖だったため、
妊娠してから仰向けで寝るのが辛くなり、
なかなか横向きで寝るのに慣れるまで時間がかかりました。

お腹が大きくなってからの一番寝心地がよかった寝方は、
股の間にクッションや抱き枕を挟んで、
からだの左側を下にして眠ることでした。

実は、からだの左側を下にすることは、
効果的な寝方だったようです。

これは、からだの右側に大きな血管が通っていて、
大きくなった子宮に圧迫されて血流が悪くなりがちになり、
貧血のような症状が出てしまうことがあるからなんですね。

左側を下にすることでその血管が圧迫されにくくなり、
気分が悪くなりにくいというわけなんです。

わたしの場合、妊娠中の眠りに関して言えば、
股に挟んでいた三日月型の抱き枕があって、
本当に良かったと心から思います!

寝ながらも何かに寄っかかっているような気持ちになれて、
精神的にも落ち着きましたよ。
できれば陣痛室にも持って行きたかったくらいです。(笑)

 
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妊娠中の寝方、逆子の場合は?

では、逆子の場合はどのような寝方をすれば良いのでしょうか?

まずは産婦人科のエコー診断で、
赤ちゃんがどっちを向いているのかを調べてもらってください。

赤ちゃんの背骨がお腹の左側にある場合は右を下にして寝ます。
逆に背骨がお腹の右側にある場合は左を下にして寝るようにします。

このように寝ることで、
重力でグルンと赤ちゃんが移動する場合があるのです。

わたしも出産する直前まで逆子だったので、良くお腹に手を当てて、
「頭はこっち(下)だから、でんぐり返ししてちょうだい」
と語りかけながら寝ていました。

わたしはほぼ諦めていたので逆子体操はやらなかったのですが、
寝る向きは気をつけていました。

結果、帝王切開の前日に見事元に戻り、骨盤に頭がハマったので、
案外寝方も重要なのかもしれませんね。

 

ストレスがたまらないような姿勢を!

今回は妊娠中の寝方や逆子の場合をご紹介してきました。

通常、妊娠中はお腹が大きくなって血管を圧迫するため、
仰向けで寝るのが辛くなってきます。

そのため、左側を下にして横向きで寝ると、
具合が悪くなりづらくなります。
このとき、抱き枕を駆使するのもオススメです。

また、逆子の場合は赤ちゃんの背骨の方向をきちんと知った上で、
寝る向きを決めていく必要があります。
あとはとにかく語りかけ、これも意外と重要なのです。

寝方が限定されてしまう妊娠中ですが、
なるべくストレスがたまらないように、
自分のベストな姿勢を見つけてみてくださいね!

 
作成者:Miya
 

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