2015年最近流行の夏風邪は?子供が気をつけたい3大夏風邪の症状と予防・対策

2015年最近流行の夏風邪は?子供が気をつけたい3大夏風邪の症状と予防・対策

毎年夏場になると夏風邪の心配がされますね。
特に子供は外で遊ぶことが多いので感染のリスクが高まります。

2014年はヘルパンギーナが流行りましたが、
2015年はどんな夏風邪が流行るのでしょうか?

その症状と予防方法をチェックしていきます。

 

2015年子供に流行の夏風邪は?

最近流行の夏風邪は、手足口病、ヘルパンギーナ、プール熱で、
これらは3大夏風邪とも呼ばれており、2015年も健在です。

手足口病、ヘルパンギーナ、プール熱を引き起こすウィルスは、
エンテロウィルス、エコーウィルス、アデノウィルスで、
それぞれ症状に特徴があります。

エンテロウィルスは手足口病を引き起こすウィルスで、
手、足、口に赤い発疹のが特徴です。

そして、エコーウィルスはヘルパンギーナのウィルスであり、
口の中に水ぶくれができることが特徴で、
この水ぶくれは大人でも相当きついみたいですね。

最後に、アデノウィルスはプール熱を発症させます。
プールでかかることが多く、目の粘膜からも感染する恐れがあります。
目の充血や目やにが特徴です。

どの夏風邪も発熱を引き起こし、
ヘルパンギーナとプール熱は38℃以上の高熱も出るため、
夏場にかかると脱水症状になりやすくやっかいなものです。

せきやくしゃみから感染することが多いため、
手洗い、うがいは欠かさず行い、
プールなどで遊んだ後はシャワーを浴びるなどの予防が必要です

2015年は特に手足口病の流行が騒がれていますので、
子供の流行の風邪としても注意しましょう。

 
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夏風邪の予防と対策

夏場はエアコンの冷房で、外気との気温差ができます。
この気温差が夏風邪には大敵であり、自律神経の乱れにつながります。

自律神経の乱れは免疫力の低下につながりますので、
特に女性や子供、お年寄りは注意が必要です。

冷房の気温差と健康については下記の記事でも取り扱っています。
夏風邪の対策としても参考になるかと思います。

冷房病の対策には外気温との温度差の意識を!免疫力の低下にも注意!
夏の冷え性の改善方法!食材や入浴で体を内側から温めよう!
夏に快適な睡眠をとるための暑さへの対策と深部体温の調整方法

また、3大夏風邪はせきやくしゃみなどの飛沫感染することが多いですので、
夏場でも手洗いやうがいはしっかりと行いましょう。
赤ちゃんのおむつを交換した後なども同様です。

夏風邪にかかってしまった場合は適度な水分補給をして脱水症状に気をつけ、
エアコンは強めすぎないように身体に優しい設定にしましょう。

発熱は長くても5日ほどで治まることが多いですが、
長引くようでしたら病院へ行くことをオススメします。

 

予防の習慣化を!

夏風邪は6月から8月がピークではありますが、
手足口病は冬場でも発症することがあるようです。

夏場以降も気を抜けない病気ですので、
外気温との差に気をつけ、健康的な生活をするようにしましょう。

また、夏風邪には特効薬がないため、予防がより大事になります。

体調管理が難しい季節ですが、冬場同様に風邪への意識を高め、
日々の生活に予防を取り入れていく必要があります。

特に子供は外に出て遊ぶことが多いですので、
手洗いとうがいはしっかりと習慣化させましょうね!

 
作成者:Masa
 

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