茄子の種が黒いときも食べられる?その原因を理解しておいしく調理を!

茄子の種が黒いときも食べられる?その原因を理解しておいしく調理を!

買ったばかりの茄子はみずみずしく、
包丁で切ったときの感触も気持ちがいいですよね。

でも少し時間がたってしまった茄子は黒い種が浮き出てしまっていて、
みずみずしさも失われてしまっています。

でも腐っているわけではないので食べられそうな感じはしますけど、
実際はどうなんでしょうか?

そこで今回は茄子の種が黒くなっていても食べられるのかどうか、
そして茄子の栄養や調理法についても触れていきたいと思います。

茄子の種が黒いのはどんな時?

そもそも茄子の種はなぜ黒くなってしまうのでしょうか?
その原因は劣化しているから、とも言えます。

茄子は元々、水分が多いため傷みやすい食べ物で温度の変化にも弱い野菜なので、
冷蔵庫の低温で保存すると低温障害が出て種から悪くなっていってしまうのです。

低温障害になると茄子自体がふにゃっと柔らかくなって
みずみずしさがなくなったり、種が茶色や黒に変色してしまったりと
どんどん鮮度が失われていきます。

だから茄子は冷蔵庫で保存するよりも常温保存の方が適しているようですよ!
テレビでも茄子農家の専門家の方がおっしゃっていました。
ただ、基本的には茄子は調理する直前に買ってすぐ使い切るのが良さそうですね。

しかし茄子の種が黒く変色してしまうと、もう食べられないのかな…?
と心配になってしまいますよね。

でもご安心ください!
種が黒くなったくらいなら、問題なく食べることができますよ。

それでも人によっては茄子の種のツブツブが気になるという人もいます。
かくいうわたしも茄子の種が苦手で、
古くなると黒くなって嫌なので新鮮なうちに使うようにしています。

やっぱり茄子は水分たっぷりでみずみずしいうちに使うのが一番美味しいですよね!

 
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茄子の栄養や調理法について

続いて茄子の栄養についてご説明したいと思います。

茄子はそのほとんどが水分でできているため、低たんぱく低カロリーです。
栄養価もそれほど高くないのですが、少しだけビタミン類を含んでいます。

そして割と高めなのはカルシウムと鉄分です。
子どもには嫌われがちな茄子ですが、できれば積極的に食べさせたいですよね!

また茄子の皮にはアントシアニンという、
ポリフェノールの一種である成分が豊富に含まれています。

そう、あの鮮やかな紫色の素ですね。

アントシアニンには抗酸化作用があるためアンチエイジングにも一役買います。
さらに目の健康にも良く、疲れ目などに効果が期待できますよ!

一方調理法ですが茄子は非常に油をよく吸うため、
油炒めにすると柔らかくなってとても美味しくいただけますよ!

他には小茄子は漬け物にしたり、
焼いたりしても非常に美味しいため万能野菜と言われるのも納得ですね。

オススメなのはやはり茄子の揚げ浸しです。
茄子を素揚げしてからだし汁に漬けるだけだから、作り方も簡単ですよ!
トロトロの食感で、ご飯のお供や副菜にぴったりです。

よろしければ作ってみてくださいね!

 

茄子はやっぱり鮮度が一番!

さて茄子の気になる疑問や栄養などについてお話ししてきましたが、
いかがでしたか?

茄子は新鮮なうちに調理するのが一番、
種が変色するのは劣化してきた証拠だということがわかりましたね!

買ったらできればすぐに調理して美味しく食べてしまいましょう!

 
作成者:Miya
 

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