菜の花の栄養や効能、旬の時期は?栄養価の高い食材、妊娠中の女性にもオススメ!

菜の花の栄養や効能、旬の時期は?栄養価の高い食材、妊娠中の女性にもオススメ!

お正月が終わった頃から店頭には菜の花が並び始めます。
おひたしにすると、ちょっと苦味があって独特の味がする菜の花。

私も旬の時期になると菜の花を買って、
おひたしや炒め物、パスタなどに使っています。
このように幅広い料理に使えるのも菜の花の魅力のひとつですよね!

そこで今回は、そんな菜の花の栄養や旬の時期、
そして効果や効能についてご紹介します。

 

菜の花の栄養や旬の時期

菜の花は冬から春にかけてが旬の時期で、スーパーなどに並び始めます。

たまに通年見かけることもありますが、
旬でない時期は値段も少し高価なんですよね。

それに比べれば旬の時期の菜の花は値段もお手頃なので、
購入しやすいのではないでしょうか。

私は、年が明けると行きつけの八百屋さんに菜の花が並び始めるので、
毎日のように食べています。

菜の花は、綺麗な花を咲かせるために、
蕾に栄養をたっぷり蓄えています。
特にカリウムなどのミネラルが豊富で、鉄分も含まれています。

さらに、ビタミンCに至ってはほうれん草の4倍、
緑黄色野菜の定番のベータカロチンはピーマンの5倍以上だと言われており、
非常に栄養価が高い野菜です。

茹でていても色が濃く、栄養価が高いのが感じられますよね。

 
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菜の花の効果・効能

それでは、菜の花を食べると、
どのような効果や効能があるのかチェックしていきましょう!

効果①:老化防止
菜の花には抗酸化作用の高いビタミン類が豊富に含まれています。
そのため活性酸素を抑制し、老化防止や風邪予防、
肌のアンチエイジングなども期待できるのです。
ビタミンCが豊富ですから、シミやソバカスにも良いですよ!

効果②:妊娠中の健康維持
菜の花には、妊娠中に摂取したい鉄分や葉酸などがたっぷり含まれていますので、
胎児の健康だけでなく母体の健康維持にも役立ちます。
妊娠を希望している女性も、積極的に食べておきたい野菜ですね。

効果③:抗がん作用
アブラナ科特有の成分で、しっかり噛むことにより、
「イソチオシアネート」という抗がん作用のある物質が生まれます。
特に蕾の部分を多く食べることで効果を発揮しますから、
菜の花は全部食べるようにしましょう。

 

旬の時期に店頭で見つけたら是非!

一足早い春の訪れを教えてくれるような2~3月が旬の野菜、
菜の花についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

菜の花には実に多くのビタミン類が含まれており、鉄分なども豊富なことから、
妊娠中の女性にも嬉しい食べ物だということがわかりましたね。

また、よく噛んで食べることで、
アブラナ科特有の抗がん作用のある物質が生成されるので、
非常に素晴らしい効果や効能があります。

菜の花は旬の時期が短いですから、
店頭で見かけたら積極的に買って食べてみてくださいね。
おひたしでも炒め物でも、何でも合いますよ!

 
作成者:Masa
 

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