長ネギの栄養や効果・効能は?冬にピッタリの成分がたっぷりな食材!

長ネギの栄養や効果・効能は?冬にピッタリの成分がたっぷりな食材!

この寒い時期、鍋や味噌汁、煮物と大活躍するのが長ネギです。
料理以外にも肉の臭い消しなど、様々なシーンで使えますよね!

私は料理に使わない青い部分でねぎ油を作って、
よくチャーハンなどに使ったりします。

そこで今回は、そんな長ネギの栄養や、
効果・効能についてご紹介します。

 

長ネギの栄養について

では早速、長ネギの栄養について見ていきましょう!

栄養素①:ビタミンA
長ネギの青い部分に多く含まれているベータカロチンという成分です。
体内でビタミンAに変わるもので、ビタミンAは粘膜の健康維持に役立ちます。
また目にも良い作用がありますよ!
特に夜になると視力が落ちる夜盲症には効果が期待できます。

栄養素②:ビタミンC
ビタミンCは長ネギの茎の部分に多く含まれています。
老化やがんの原因になる活性酸素を抑制するはたらきがあり、
強い抗酸化作用を持ちます。

栄養素③:硫化アリル
長ネギは、ツーンとした強い香りがありますよね。
それは硫化アリルの影響で、食欲増進効果やビタミンB1の吸収を高めます。
ビタミンB1を多く含む豚肉と食べることで、疲労回復効果を増加させます。

 
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長ネギの効果・効能

長ネギには、寒い冬の時期にふさわしい効果・効能がたくさんあります。

効果①:疲労回復
長ネギに含まれる硫化アリルは、
アリシンと呼ばれビタミンB1の吸収を高めてくれます。
そして、ビタミンB1には疲労回復や滋養にとっても効果があり、
エネルギーを効率よく作り出してくれるんですね。

効果②:冷えの予防
アリシンには血液をサラサラにする効果があります。
そのため末端の毛細血管まで血液が行き渡り、
冷えを改善する作用があるのです。
長ネギの薬効としても、からだを温める効果で有名ですよね。

効果③:美容に良い効果
アリシンには強力な抗酸化作用があり、
老化防止の効果があるのでアンチエイジングにピッタリです。
特にストレスからくる肌荒れには良い効果が期待できるので、
タバコを吸って肌荒れを起こしている人などにも良いでしょう。

効果④:精神安定効果
アリシンによって増加するビタミンB1の作用によって、
不眠やイライラをおさえてくれて精神安定効果が期待できます。

 

冬はピッタリの健康効果がある長ネギを!

今回は長ネギの栄養や効果・効能についてご紹介してきました。

長ネギといえば首に巻くと鼻風邪に効くという、
おばあちゃんの知恵袋的なものがありますよね。
これは硫化アリルの効能だそうですよ。

寒い時期に風邪予防などに効くだけでなく、
精神安定作用や冷え予防にも効果があるなんて驚きです。

冬はぜひ積極的に長ネギを食べてからだの中から温まりたいですね。

 
作成者:Masa
 

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