マイナンバー・簡易書留の受け取り、不在で再配達する場合の期間や対応方法は?

マイナンバー・簡易書留の受け取り、不在で再配達する場合の期間や対応方法は?

2015年10月5日から配布されるマイナンバーの通知カード。

通知カードは住民票に登録してある住所に、
簡易書留で送付されます。

ですが、不在で簡易書留を受け取れない場合、
再配達の期間はいつまでなのかについてや、
期間中に再配達の手続きを行わないとどうなるのでしょうか?

 

マイナンバーの受け取りと再配達について

上述の通り、マイナンバーの通知カードは、
2015年10月5日(月)時点の住民票に登録してある住所へ、
郵便局の簡易書留で送付されることとなっています。

そのため通知カードの受け取りは国勢調査の用紙とは違って、
ポストに入れられているものではなく、
受け取りにはサインや印鑑が必要になります。

また、本人の家族やマンションの管理人の方でも、
マイナンバーの通知カードを受け取ることが可能です。

このときもし不在だった場合は不在通知が届くので、
再配達の手続きをして受け取るようにしましょう。

再配達期間は7日間となっており、この期間を過ぎてしまうと、
通知カードが郵便局から市区町村へ返送されてしまいます。

その場合は市区町村のマイナンバーの窓口に相談する必要があり、
余計な手間がかかってしまいますので、
再配達期間中に手続きをするようにしてください。

また、そもそも通知カードが届かないという人も出ることが予想されます。
その場合は住民票の住所を確認し、
市区町村のマイナンバーの窓口に相談しましょう。

なお、海外赴任などで日本に住民票がないという方には、
通知カードが届かないようになっています。

 
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簡易書留の中身について

簡易書留で送付されるマイナンバーの通知カードには、
紙の通知カードのほかに、個人番号カード交付申請書や、
返信用封筒などが入っています。

まずは、送付された簡易書留の中身を確認し、
氏名、住所、性別、生年月日が間違いないかチェックしましょう。

このときに通知カードと一緒に導入されている、
個人番号カード交付申請書ですが、
こちらは通知カードとは別物の個人番号カードを申請するものになります。

ですが、大切なのは通知カードと通知カードの番号ですので、
個人番号カードを申請したからといって、
通知カードを捨てないように注意してください。

また、個人番号カードは必ず申請しなければいけないものではなく、
カードを管理する自身がないという方や子供の通知カードについては、
通知カードを保管するだけということも可能です。

ただし、マイナンバーが必要な手続きのときなどは、
通知カードの番号と写真つきの身分証明書が必要になるなど、
やや面倒になる部分もあります。

 

まずは通知カードを確実に受け取る!

マイナンバーの通知カードは簡易書留で郵送されますが、
仕事などで不在の方も多いでしょう。

そのときに再配達の手続きをすれば問題ありませんが、
簡易郵便の保管期間が7日間になっていますので、
その点には注意してください。

また、マイナンバーの通知カードが届かない、
簡易書留の保管期間が過ぎてしまったという場合は、
市区町村のマイナンバーの窓口へ相談しましょう。

マイナンバーの通知カードは非常に大切なものです。

今後のトラブルを避けるためにも、
まずは確実に通知カードを受け取るようにしましょうね。

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作成者:Shinji

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