水疱瘡の初期症状や予防接種の受け方は?1歳になると国の公費で受けられる定期接種に!

水疱瘡の初期症状や予防接種の受け方は?1歳になると国の公費で受けられる定期接種に!

多くの人が、幼稚園くらいまでにかかることがある水疱瘡(みずぼうそう)。

最近では予防接種が定期接種になったため、
小さな頃に予防接種を打つので症状は軽く済むことが多いのが現状です。

わたしは幼稚園のときに水疱瘡にかかりましたが、
お腹や背中にプツプツができたくらいで済みました。

今回はそんな水疱瘡の初期症状や、
予防接種の受け方などを見ていきたいと思います。

 

水疱瘡の初期症状は?

水疱瘡に多くは発熱から始まるといった場合が多いようです。
また、軽い頭痛や食欲不振を訴えることも。

ですが、小さい赤ちゃんの場合ですと、
この症状を訴えるのは難しくなるため、発見が遅れがちになります。

発熱と同時期くらいには、赤いプツプツがからだに出始めます。
お腹や顔にできることが多く、初めは虫刺されやあせものようで、
イマイチ水疱瘡だとはっきりはしません。

しかし、数時間経ってくると、
だんだんこのプツプツが水疱に変わっていきます。
ここで水疱瘡だと気づく人がほとんどです。

水ぶくれは自然に固まってカサブタとなり、剥がれ落ちてきます。
完全に剥がれ落ちるまでおよそ3週間ほどかかります。

そして、水ぶくれになると激しいかゆみがあり、
爪でかきむしってしまうと跡になってしまうこともあるので要注意ですよ!
特に顔はかかないように、爪は短く切っておきましょう。

 
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水疱瘡の予防接種の受け方

水疱瘡の予防接種は、1歳の誕生日を迎えたその日から受けることができます。
だいたいの子供が、風疹・麻疹の予防接種と、
おたふく風邪とセットで同時接種することになるでしょう。

2014年10月より、水疱瘡の予防接種は、
国の公費で受けられる定期接種の仲間入りをしました。

水疱瘡の予防接種は、1回受けただけでは抗体が不十分なので、
2回接種となっています。

1回目は1歳の誕生日を迎えたらすぐに接種します。
2回目はそれから3ヶ月以上間隔をあけてから接種します。

我が家の場合は1歳の誕生日に1回目、その半年後に2回目を接種しました。

他の予防接種との同時接種の兼ね合いもあるので、
きちんとスケジュールを立てておいたほうが良いと思います。

 

水疱瘡の予防接種はお早めに!

今回は水疱瘡のことについて詳しく説明してきましたが、
水疱瘡の予防接種が定期接種になったのは本当に最近のことだったんですね。

症状が軽く済めば良いのですが、
水ぶくれの範囲が広かったり症状が重かったりするとかゆくて辛いものです。

なるべく早く予防接種を受けて、重症化しないようにしましょう。

 
作成者:Miya
 

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