ママ友問題の格差や相談相手に悩むママたちの現状とは?

ママ友問題の格差や相談相手に悩むママたちの現状とは?

ママ友というコミュニティーは数年前から注目され始め、
事件などに発展するケースもあるなど、問題視されていますね。

現在ママたちはどのような立場や環境に置かれ、
どんな悩みを抱えているのでしょうか?

 

ママ友の現状について

ママ友とは、同じ幼稚園・保育園に通う子供たちや、
同じ地域に住む子供たちの母親同士のコミュニティーです。

ママ友に属するママたちの優劣は夫の年収や容姿の良し悪しなどで決まり、
例えば、旦那が医者で美人の奥さんとなると、
ママ友で立場が上になる可能性が高いそうです。

つまり、夫婦の収入や職業などの格差によって決まってしまうのです。

立場が高いママは人数が少なく、弱いママは多いことから、
ピラミッド型のような形になり、
それを「ママカースト制度」とも例えられています。

自分より強いママに逆らうと仲間はずれにされたり、
それが子供にも影響が及ぶそうで、
それにより立場の弱いママは、人間関係に大きな悩みを抱えています。

最近はLINEなどのSNSが広まって、つながりはより強くなってきています。

特に、LINEによるママ友の問題は深刻化しており、
仲間はずれにされたり、陰口を言われたりするようなことが、
日本全国で起こっているようですね。

中には、LINEによるトラブルを避けるために、
あえてガラケーしか持っていないというママもいるそうです。

 
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ママ友によって追い込まれるママたち

ママ友から仲間はずれにされたりしてしまうと、
周囲に相談できる人がいなくなり、
孤独の状態となってしまいます。

夫に話をしても「放っておけ」「気にするな」などと相手にされず、
学校側も学校外のことについては調査しない事が多いようです。

孤独になってしまったママ自身も、
まわりともっと仲良くしないといけないと悩み、
精神的に辛い状況にどんどん追い込まれていくそうです。

収入や職業の格差、ママという立場、相手にされない状況など、
自力ではどうしようもなく、相談もできないという環境なのですが、
それでも子供のためにしょうがなく付き合うというママが大半です。

そういった環境を少しでも改善できるようにするには、
社会全体や周囲の人間がもっと理解をして、
ママたちにサポートしなければいけないでしょうね。

 

芸能人のママたちもママ友に悩む

ママ友は一般的な人でも悩む問題なのですが、
発信力のある芸能人のママたちからも、
しばしばその現状が発言されますね。

最近では江角マキコさんが、ブログでママ友について告白していましたね。

子供が幼稚園に入園した井川遥さんは、
目立たないように普段から地味な格好をしているとも言います。

その他にも、ママ友について発言している芸能人ママは多いですが、
そのほとんどがネガティブな発言です。

ママ友は難しく、深い問題ではありますが、
ストレスや不安なく人間関係を築けるように、
現状の把握と対策をしていってほしいと思います。
 

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