まぶたの腫れやかゆみの原因に有効な薬は?自分に合った目薬を見つけることが大切!

まぶたの腫れやかゆみの原因に有効な薬は?自分に合った目薬を見つけることが大切!

まぶたの腫れやかゆみは、ちょっとした症状でも
日常生活に支障が出る厄介なものですよね。

とくに女性は見た目の問題もありますし、
最悪眼帯をつけないといけない場合もあります。

そこで今回はそんなまぶたの腫れやかゆみの原因や、
有効な薬について説明していきたいと思います。

 

まぶたの腫れやかゆみの原因

ではまずまぶたの腫れやかゆみの原因から説明していきますが、
主に4つの原因が考えられます。

①菌がまぶたに付着した場合
指などでまぶたをこすったときに、
黄色ブドウ球菌などの細菌が入り込んで炎症を起こすというものです。
よく聞くのは「ものもらい」ですね。

正式名称を「麦粒腫」といいますが、見栄えも非常に悪くなるだけでなく
長引くと1ヶ月くらい治らないので、
早めに病院などに行って対処することをおすすめします。

②季節性のアレルギーである場合
花粉やPM2.5などのアレルギー物質が粘膜に付着することで
腫れやかゆみを引き起こすのです。

まぶたが腫れたりかゆみが出たりする時期が特定されていれば、
季節性のアレルギー症状かもしれませんね。
これは病院で抗アレルギー薬などを処方してもらうことで症状が緩和されてきますよ。

③アイメイクによるものの場合
女性の方に増えているのが、アイメイクによるまぶたの腫れやかゆみです。

アイシャドウの成分が皮膚に合わなかったり、
最近では二重まぶた用の化粧品が流行っているせいで
糊にカブレるというケースが増えています。

またアイラインを粘膜に引いている人も要注意ですよ!
メイクはしっかりと落としてから寝るようにしましょう。

④ストレスによるものの場合
え!まぶたの腫れやかゆみにストレスが関係するの?とびっくりしますが、
実は関係あるんです!

ストレスを受けると自律神経のはたらきが乱れて涙の分泌が少なくなります。
そうすると涙を出そうと無意識のうちに目をこすってしまうことが多くなり、
粘膜に傷がついて腫れやかゆみにつながってしまうというわけなんですね。

これは目薬をさしたり、まぶたを保湿することで改善してきますよ!
次の項目で目薬について詳しく説明いたしますので参考にしてみてください。

 
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腫れやかゆみに有効な薬

目のかゆみを引き起こしているのは、
アレルギー性の場合も細菌性の場合も「ヒスタミン」という物質が原因です。

目薬の成分名では「クロルフェニラミン」という名前なので、
これが入っていれば抗ヒスタミン目薬というわけです。

原因はよくわからないけれど、とにかく目がかゆくてはれている!
そんなときはロート製薬「ビタ40」がオススメです。

4種類のビタミンとクロルフェニラミンマレイン酸塩が
かゆみにバッチリ効く量配合されているのです!

続いて花粉などアレルギー症状を抑えたいというときは
ノバルティス・ファーマ「ザジテンAL点眼液」がオススメです。

眼科用薬として人気が高い抗アレルギー目薬で、
かゆみをコントロールして抑制するという優れもの!
ネットでも大変評判がいい薬ですから、花粉症の人は持っておくと安心ですね。

 

自分に合った目薬を見つけるのも大切

さて目のかゆみと腫れについてお話してきましたが、いかがでしたか?

かゆみや腫れの原因を特定して、相性のいい目薬を見つけましょう。
でも症状がつらいときは、迷わず眼科医に相談してくださいね。

 
作成者:Miya
 

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