キャベツの栄養や効果・効能は?胃にやさしい食材、様々なレパートリーで調理を!

キャベツの栄養や効果・効能は?胃にやさしい食材、様々なレパートリーで調理を!

火を通すと甘みが増して柔らかくなり、
スープなどに最適な野菜といえばキャベツです。

その他お好み焼きにたっぷり入れたり、
野菜炒めにしたりと万能野菜ぶりを発揮しているキャベツですが、
どんな栄養が含まれていてどんな効果や効能があるのでしょうか?

そこで、今回はそんなキャベツの栄養や、
効果・効能についてご紹介していきたいと思います。

 

キャベツの栄養について

キャベツにはからだに良い栄養素が主に4つ含まれています。
順番に見ていきましょう!

栄養素①:ビタミンC
外側の濃い緑色の部分に多くビタミンCが含まれています。
次に多く含まれているのが芯に近い中心部分です。
ビタミンCは水に溶けやすいのでスープなどにして飲むと良いですよ!

栄養素②:ビタミンU
変わったビタミンの名前ですよね、別名「キャベジン」といいます。
ん?この名前、どこかで聞いたことがあるような・・・。
そう、あの胃腸薬のキャベジンですね。
ビタミンUには胃潰瘍に対して非常に治癒効果が高いのです。

栄養素③:ビタミンK
ビタミンKは止血ビタミンと呼ばれていて、
血液を固まりやすくする効果がある栄養素です。
また、丈夫な骨を作るときにも欠かすことができない成分です。

栄養素④:カルシウム
カルシウムは通常からだに吸収されにくいのですが、
キャベツに含まれているカルシウムは別です。
効率よく吸収されるため、成長期の子供には特に食べさせたいですね!

 
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キャベツの効果・効能

では続いてキャベツの効果・効能についてご紹介します。

普段から何気なく食卓に並んでいる食材ですが、
キャベツにはアッと驚くような効能が隠されています。

効果①:抗がん作用
キャベツに含まれているイソチオシアネートというイオウ化合物は、
がんを無害化する作用があるのです。
煮汁にも溶け出すため、汁ごと飲むようにしましょう。

効果②:止血作用
ビタミンKには血液を固める作用があるため、傷口の止血に役立ちます。
また次に紹介する胃潰瘍の出血も止める作用があります。

効果③:胃潰瘍防止作用
ビタミンUことキャベジンは、胃潰瘍に非常に良い効果が期待できます。
さらに、ビタミンKと合わさって出血を止める作用があるため、
早く胃潰瘍が治るのです。

効果④:便秘解消作用
キャベツの食物繊維で便秘の改善が期待できます。
熱を加えて食べやすくすればたくさんの量を食べることができますよ!
キャベツは胃腸にとっても良い作用があるんですね。

 

様々なレパートリーで調理を!

さて、今回はキャベツの栄養と効能についてご紹介してきました。

キャベツはビタミンCを筆頭に、ビタミンKやUも含まれています。
これらは胃潰瘍にとても良い効果があります。

キャベツは生で食べても熱を加えても、
美味しくいただくことができますね。

健康にも良い効果が期待できる食材ですので、
ぜひ様々なレパートリーで調理をしてみてください。

 
作成者:Masa
 

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