口内炎の原因と治し方は?疲労やストレスをためないことも重要!

口内炎の原因と治し方は?疲労やストレスをためないことも重要!

急に出現して、わたしたちの日常生活を脅かす存在となる口内炎。

大げさでもなんでもなく、うまくしゃべることができないし、
美味しくご飯も食べられないなど、良いことは一つもありません。

幸いわたし自身ここ最近口内炎はできていませんが、
あの痛みを想像するだけで鳥肌が立ってきます。(笑)

さて、今回はそんな口内炎の種類や原因、
治し方についてご紹介していきます!

 

口内炎の種類や原因は?

実は口内炎はいくつかの種類があり、
大きく3種類に分けることができます。

■アフタ性口内炎
一番多いタイプの口内炎です。
からだが疲れていたりストレスを感じていたりして、
免疫力が低下することによって起こるものです。

また、ビタミンB2不足でも口内炎が出てしまうということがあります。
様々な要因がありますが、詳しい原因はまだわかっていないそうです。

■ウイルス性口内炎
ウイルスが原因の口内炎は、ヘルペスによるものや、
カンジタによるものなどがあります。
また、性感染症による口内炎もよく見られる症状です。

ヘルペスの場合は、ウイルス保有者の体が疲れた時などに、
口内炎の症状が出ることが多いです。

■カタル性口内炎
これも結構多い原因の一つで、
口の中を噛んでしまったり入れ歯などが当たってしまった時に傷ができ、
そこから口内炎になってしまうというものです。

また、熱いものを飲んでやけどしてしまった場合なども、
口内炎ができやすくなってしまいます。

 
スポンサードリンク

口内炎の治し方について

口内炎ができてしまったら、一日でも早く改善したいですよね!
そんなときにできる対策を考えてみましたのでご覧ください。

■ビタミン剤を飲む
アフタ性口内炎の場合はビタミンB2が不足することでできてしまうので、
ビタミン剤を服用すると早めに治ることが多いようです。
ですが、即効性はなく、経過観察を要するので少しもどかしいかもしれませんね。
ビタミン剤自体は副作用もありませんので普段から飲んでおくと安心です。

■口内炎の薬を塗布する
これは寝る前などに口内炎に直接、軟膏を塗布する方法があります。
ちょっと気持ちが悪いですが、塗ってすぐに寝てしまえば大丈夫です!
これが比較的即効性があり、
わたしは第一類医薬品の「ケナログ」を愛用していました。

■抗ウイルス薬を飲む
ウイルス性の口内炎の場合、ウイルスが暴れているうちは口内炎が治らないので、
病院に行って抗ウイルス薬を処方してもらうと良いでしょう。
この場合は癖にならないように早めに治すことがポイントです。

 

普段から疲労とストレスに気をつけること!

ビリビリと痛い口内炎について調べてきましたが、
口内炎には3種類もあったのですね!

わたしができていた口内炎はおそらくアフタ性口内炎だと思いますが、
やはり予防にはしっかりと休養を取ってからだを休め、
ストレスをためないのが一番!

日ごろからビタミン剤を飲むなどして予防していくのも良いですね!
あの痛みはできる前に対処、が鉄則ですよ!

 
作成者:Miya
 

スポンサードリンク