口角炎の原因、食べ過ぎやストレスに関係も?休みはしっかり取って予防を!

口角炎の原因、食べ過ぎやストレスに関係も?休みはしっかり取って予防を!

口内炎なら割とメジャーな病気だけど、口角炎は初めて聞いた!
という人も多くいると思います。

口内炎は口の中にできる炎症ですが、
口角炎は口の外側、唇のあたりにできる炎症のことをいいます。

口角炎は、そもそも口角炎とは認識せずに、
口角がかゆくなったりしたことのある人は結構いると思います。

そこで今回は、口角炎の症状や原因、
食べ過ぎやストレスとの因果関係について説明していきます。

 

口角炎の症状や原因

口角炎はちょうど唇の真横、
口を開くときに伸びる部分に炎症が起こるために、
できるとかなりの苦痛を伴います。

裂けると血がにじんできたり、
激しい痛みが出たりしますので、
なるべくならなりたくない病気ですね。

でも、口角炎はなぜなってしまうのでしょうか?
原因を順番に見ていきましょう。

■免疫力が下がっている
睡眠不足だったり、体が疲れていたりして、
ストレスがたまると免疫力が低下します。
そのせいでからだが保有している菌やウイルスに負けて、
口角炎になってしまうのです。

■ビタミンB2不足
ビタミンB群には皮膚の健康を維持するはたらきがあるので、
不足してしまうと口角炎などになりやすくなります。

■胃が不調
胃が悪いときというのは、口の周りにトラブルが起こりやすくなります。
というのも、食べ物を消化するための唾液は口から出るものであり、
口も消化器官の一つだと考えるからです。

■唾液が多い
唾液が口の周りにつくことで皮膚がふやけて弱くなってしまうのです。
そこから菌が繁殖して口角炎になってしまいます。

■空気の乾燥
空気が乾燥すると、口の周りの皮膚が砂漠状態でカサカサになり、
ひび割れが出てしまいます。
そこから裂けて口角炎になってしまうのです。

 
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食べ過ぎやストレスが関係する?

先ほどもちらっとお話ししましたが、
食べ物の消化器官は口から始まっているんですよね。

口にトラブルがあるということは、
そのまま胃の不調にも直結するという考えなのです。

暴飲暴食で食べ過ぎる日々が続いていると胃が疲れてしまい、
口の周りにトラブルが起こりやすくなります。
そのため、口角炎になってしまうのです。

ですので、胃の不調は口から始まるといっても良いでしょう。

また、ストレスも体の調子を崩してしまうため侮れません。
疲れやストレスが溜まっている状態が、
体にとって一番よくない状態ですからね。

 

予防はしっかり休むこと!

今回、口角炎について説明してきましたが、
やはりストレスなどの体の疲れが主な原因なんですね。

わたしも疲れた時は唇の両側がチクチクしてくるので実感しました。

また、胃の不調が口に直結しているとは驚きですね!
口も立派な消化器官だということなのでしょう。

ある意味、口角炎はストレスや胃の不調のサイン。
そうなる前にしっかりからだを休めて、予防に努めるようにしましょう!

 
作成者:Miya
 

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