混合授乳とは?メリットや回数、間隔の目安についてご紹介!

混合授乳とは?メリットや回数、間隔の目安についてご紹介!

母乳育児とミルクの良いところをそれぞれ取ったのが便利な混合授乳です。

最近では、病院などでも完全母乳にこだわらず、
混合授乳を薦めるところも増えてきました。

わたしが産んだ産院でも、母乳が足りないと感じるときには、
混合授乳を薦めていました。

そこで今回は、そんな混合授乳のメリットや、
回数の目安などをご紹介したいと思います。

 

混合授乳とは?メリットは何?

混合授乳とは、母乳育児を続けつつ、
ミルクも必要に応じて足していく授乳のやり方です。
混合授乳には、たくさんのメリットがあるんですよ!

メリット①:母乳不足の解消
母乳ってどれだけ出ているのかわからないから、
最初は足りているのか不安に思うお母さんも多いはず。
でも、そんなときにミルクを追加すれば、
赤ちゃんもお腹いっぱいになって、ぐっすり眠ってくれますね。
混合授乳はお母さんのストレスも軽減してくれるんですよ!

メリット②:状況に応じて授乳方法を変えられる
完全母乳育児だと、なかなか人に預けるということが難しくなりますよね。
ですが、混合授乳ならお母さん以外の人でも、
ミルクをあげることができるという素晴らしいメリットがあります。
良い機会ですので、お父さんにも積極的に育児に参加してもらいたいですね。

メリット③:栄養面の補填
完全母乳の場合、どうしてもビタミンDが不足してしまう傾向にあります。
しかし、ミルクを足すことでこれらの栄養不足を補うことができるので、
ビタミンD不足からくる「くる病」を予防することができます。

 
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混合授乳の方法や回数の目安

わたしが実際に産院で助産師さんにすすめられたやり方は、
昼間は母乳中心で授乳を行って、
夜はミルクで赤ちゃんのお腹を十分満たして眠らせるという方法です。

ただ、個人的には赤ちゃんは夜中どうしても起きるものですし、
夜中にからだを起こしてミルクを作るのが非常に億劫に感じましたので、
夜中は寝たままで添い乳をしていました。

回数の目安についてですが、
ミルクは頻繁にあげると赤ちゃんの胃腸に負担をかけるので、
朝昼晩1回ずつミルクをあげて、それ以外は母乳にすると良いと思います。

夜は必要に応じて寝る前に1回あげると、
赤ちゃんがぐっすり寝てくれることが多くなってきます。

混合授乳を成功させるには、母乳を中心にしつつ、
哺乳瓶にも慣れさせることが重要になります。

実はわたしはこの哺乳瓶に慣れさせることに失敗し、
混合授乳をすることができなかったため、
なかなか人に子供を預けることができませんでした。

それぞれの赤ちゃんに合う哺乳瓶があると思うので、
探してみてくださいね。

 

メリットの多い混合授乳も視野に!

母乳、ミルクとどちらか一方にこだわらない混合授乳は、
お母さんにとっても赤ちゃんにとっても、
メリットがたくさんあることがわかりましたね!

わたしも混合授乳にしたらどれだけ楽だったかと思うくらいです…。

何より気持ちがとっても楽になるので、
是非、混合授乳も考えてみてもらいたいです。

うまくいけば育児にも余裕ができて、
今まで以上に楽しく子育てができると思いますよ!

 
作成者:Masa
 

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