小松菜の栄養や効果・効能は?ほうれん草よりも高い栄養価、免疫力アップも!

小松菜の栄養や効果・効能は?ほうれん草よりも高い栄養価、免疫力アップも!

アクが少ないため、そのまま炒めても茹でても美味しくいただける小松菜。
緑が鮮やかで、食卓にも彩りを添えてくれますよね。

私はよく中華風の味付けにして炒め物にするのですが、
さっと炒めるとシャキシャキとした歯ごたえのある食感で、
とても美味しいです♪

小松菜はその濃い緑色からして、
からだに良い栄養がタップリ含まれていそうですよね!
そこで、今回は小松菜の栄養や効能についてご紹介していきます。

 

小松菜の栄養について

小松菜は濃い緑ですが、見た目が似ているほうれん草に比べると、
色も薄いですし栄養的に劣っていると思われがちです。

しかし、実は小松菜のほうが、
ほうれん草に比べて栄養価が高かったんです!
詳しく見ていきましょう。

栄養素①:ベータカロチン
これは体内に入るとビタミンAに代わる栄養素で、
小松菜はかなり多くの量を含んでいます。
ビタミンAは粘膜を強化して皮膚を丈夫にし、
風邪などをもとから予防していくとても重要な栄養素です。

栄養素②:カルシウム
なんと小松菜に含まれるカルシウムは、ほうれん草の約4倍なんです!
成長期の子どもに積極的に食べさせたい栄養素ですね。

栄養素③:ビタミンC
熱に弱いビタミンCですが、アクの少ない小松菜は、
生で食べられるため効率的に摂取することができます。

栄養素④:ビタミンE
小松菜にはビタミンEの効果を促進させる、
コショウなどの香辛料をかけて調理すると良いですよ。

 
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小松菜の効果・効能

それでは栄養がたっぷり含まれた小松菜の効能を見ていきましょう。

効果①:免疫力アップ
小松菜にたっぷり含まれているビタミンA(ベータカロチン)は、
粘膜を保護して強化してくれるので、
風邪予防には最適で免疫力をアップさせてくれます。

効果②:貧血予防
小松菜には鉄分やカルシウムが豊富に含まれているので、
貧血予防に役立ち、体を土台から元気にしてくれます。

効果③:老化防止
ビタミンEは抗酸化作用があるので、
老化防止や活性酸素の抑制でがん予防にも効果が期待できます。

効果④:美肌効果
ビタミンCがコラーゲンの生成を助けてプルプルの美肌を作っていきます。
また、ビタミンCには風邪予防にも非常に効果が期待できるので、
ビタミンAとの相性はばっちりです!

 

風邪が流行る季節は積極的に食べよう!

今回は小松菜の栄養と効能について、
同じような野菜であるほうれん草と比べながらご紹介してきました。

意外だったのが、ほうれん草よりも色が薄い小松菜のほうが、
栄養価の高い食材だったということですね。

免疫力をつけたり、貧血の予防をしたりと、
特に風邪の流行る冬場は食卓に取り入れていきたいですね!

ビタミンA、C、Eの3大ビタミンをたっぷりと含んだ小松菜、
ぜひ積極的に食べるようにしましょう!

 
作成者:Masa
 

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