子供の理想の睡眠時間は?重要性を理解してしっかり生活習慣を!

子供の理想の睡眠時間は?重要性を理解してしっかり生活習慣を!

頭では「早く寝かさないと」と思っていても、
ついつい大人と同じリズムになってしまいがちの子供の睡眠時間。

でも、きちんと考えてしっかり睡眠を取らないと、
発育に影響する可能性だってある重大問題なんです!

わたし自身もなかなかうまくはいきませんが、
寝かしつけは毎日決まった時間に、おこなうように気をつけています。

そこで今回は、子供の睡眠の重要性や、
理想の睡眠時間について大特集していきたいと思います!

 

子供の睡眠の重要性

子供はまだまだ脳の発達が未熟なため、
大人よりも多くの睡眠が必要になってきます。

よく昼間体験したことを夜寝ている間に整理する、
なんてことを聞いたことがあります。
子供にとって睡眠はなくてはならない存在なんですね。

子供の睡眠は、深い睡眠でからだを成長させて、
浅い睡眠で脳を成長させていると言います。

それにもかかわらず子供の睡眠時間が削られてしまうと、
心身ともに発達が遅れがちになり、落ち着きがなかったり短気になったり、
いわゆる問題児になりやすいとされています。

人は眠りについてから3~4時間ほどで成長ホルモンが分泌されます。
子供のからだはそこで急激に成長し、心身ともに大人に近づいていくのです。

夜は確実に3時間以上ゆっくり眠れるように、
親が寝室の環境作りをしていかなくてはならないんですね。

 
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子供の理想の睡眠時間について

それでは、子供の理想の睡眠時間ってどれくらいなのでしょうか。
年齢別にみていきたいと思います。

・新生児
新生児は18時間程度の睡眠時間が必要だと言われています。
昼夜関係なくほとんど眠っています。
確かに新生児時代の我が子の写真は寝ている写真ばかりです。

・0~1歳
1歳になるまでは15時間くらい睡眠時間が必要です。
生後3ヶ月くらいから徐々に昼夜の感覚が身につくように、
生活リズムを意識して生活させていきましょう。

・1~3歳
1~3歳は13時間くらい睡眠時間を確保しましょう。
だいたい夜8時に寝かしつけをして朝7時までに起こすといったような感じですね。
昼寝は2時間くらいを目安におこなえばこのくらいの睡眠時間になるはずです。

・4~6歳
12時間くらいが必要になります。
幼稚園などでなかなか昼寝の時間を確保できない場合も増えてきますから、
夜はなるべく9時までに寝かせて朝は7時までに起こしましょう。

・6歳〜12歳
小学生ですが、睡眠時間は10時間ほど必要になります。
変わらず9時に寝かせる習慣を変えずに朝7時までに起こす癖をつけることで、
心身ともに健康になっていきますよ。

 

親も手本となって生活習慣を!

心身ともに健康な子供に育つためには、
睡眠時間の確保はかかせないということが今回の調べで分かりましたね。

だんだん成長とともに生活リズムも多様化している時代、
どれだけ小さな頃のリズムを崩さないかが健全な人格形成にかかわってきます。

しっかり親が手本になって、できる限り早めに寝る習慣をつけたいですね。

 
作成者:Miya
 

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