子供に健康的なおやつ、メニューの考え方や具体的な内容をご紹介!

子供に健康的なおやつ、メニューの考え方や具体的な内容をご紹介!

子供の毎日のおやつに頭を悩ませているお母さんも多いのではないでしょうか。

おやつって一口にいうけれど、どういう内容のものをあげればいいのか?
毎日赤ちゃん用のクッキーなどをあげてもいいのか?などなど。

子供の健康にも関わることなので非常に気になりますよね。
そこで、今回は子供のおやつについて考えてみたいと思います。

 

子供におやつをあげる理由

育児書には、子供のおやつを推奨しているものがありますよね。

かくいうわたしも「おやつは捕食として毎日与えましょう」という、
育児書の文面を見てから毎日あげることにしているのですが、
なぜおやつは子供に必要なのでしょうか。

それは、朝昼晩で取りきれなかった栄養を、
おやつによって補うことができるからなんです。
例えば、朝昼晩でたんぱく質や炭水化物はある程度とることができました。

しかし、ビタミンが少し足りないな、というときに、
おやつでフルーツをあげることにより、
ビタミンもしっかりとれた状態になるのです。

これが先ほどの育児書にも出てきた「捕食」ですね。
おやつで重い食事を食べさせるわけにはいきませんが、
栄養を補えるように考えると良いと思います。

気になるおやつの内容については、
次の項目でご紹介していきます。

 
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健康的なおやつの具体的な内容

それでは子供にとって健康的で、
毎日あげても問題ないおやつってどんなものがあるのでしょうか?

我が家は朝昼晩の食事でどうしてもビタミンが不足しがちなので、
食べやすいバナナを中心として、
他に季節のフルーツをヨーグルトに入れて食べさせています。

ヨーグルトに入れることで便通も改善しますし、
ビタミンもしっかりとれるので一石二鳥なのです!

また、昼ごはんの食べが悪かった場合は、
小さいおにぎりと玉子焼きを食べさせています。

これは、普段昼ごはんに食べるものをそのままおやつしただけなのですが、
栄養をとってもらうため実践しています。

外出先では市販の赤ちゃん用クッキーなどをあげることがありますが、
基本は手作りのじゃがいも餅やおやき、
おにぎりや新鮮なフルーツを中心に与えると健康的で良いと思いますよ。

理想を言えば、子供の食事内容や食べた量によって、
臨機応変にその日のおやつを考えるようにすると良いでしょう。

 

子供の健康と成長を考えて適切なメニューを!

子供の健康的なおやつについて考えるときにポイントとなるのは、
普段の食事内容で足りない栄養を補うということ。

今回は我が家のおやつのメニューも交えながら、
具体的なおやつのメニューをご紹介してきました。

特にオススメは、ヨーグルトとフルーツの組み合わせですね!
子供のアレルギーには気をつけたいですが、
食べやすくて栄養もしっかり取れます。

子供の健康と成長の面で、
おやつも立派な食事のひとつと考えて、
しっかり適切なものを与えていきたいですね!

 
作成者:Masa
 

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