子供の乾燥肌の原因と対策方法!入浴や食事の際に気をつけるべきことは?

子供の乾燥肌の原因と対策方法!入浴や食事の際に気をつけるべきことは?

よく見かける、頬が粉をふいている状態の子供。

見ていて痛々しいですし、
ちょっと触ると皮膚が切れてしまうのではないかと、
心配になってしまいますよね。

ですが、子供は本来肌の水分量が多いはずなのに、
なぜ乾燥肌になってしまうのでしょうか?

そこで今回は、子供が乾燥肌になる理由、
対策方法などをご紹介していきたいと思います。

 

子供が乾燥肌になる理由や原因

本当は肌水分量が多くて乾燥肌とは無縁と思える子供ですが、
実は乾燥肌になりやすい要因がたくさんあるんです!

まずひとつは、入浴時のからだの洗い方です。
汚れを落とそうと、スポンジなどを使ってゴシゴシこすってはいませんか?

子供の柔らかい肌にこすり過ぎは、
かえってダメージを与えてしまい乾燥肌になりやすくなってしまいます。

そして、次に原因となるのは食べ物の食べこぼしや唾液によるもの。
よく口の周りだけカサカサしている子供も多くいますが、
これは舌舐めずりや食べこぼしが原因です。

特に小さな子供はヨダレも多いので、
そこから肌が乾いてしまいがちです。

また、乾燥肌はアトピー性皮膚炎と同じような症状が出るために、
診断がなかなか難しいことがあります。

かゆみや赤みなどの症状が出たらなるべく早く病院へ行って、
皮膚科医の診察を受けましょう。

 
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子供の乾燥肌の対策方法

子供の乾燥肌を予防するにはどのようなことをしたら良いのでしょうか?
対策方法を3つ、考えてみました!

①こすらず洗う
入浴時にからだを洗うときは、
しっかりスポンジで泡立てて、手で洗うようにします。
泡で洗うようにすれば肌への摩擦が最小限に抑えられるので、
乾燥肌を予防することができます。

②保湿剤をこまめに塗る
お風呂上がりや普段から、保湿クリームなどをこまめに塗るようにして、
肌の水分が外に出ないようにすると乾燥肌を予防できます。
保湿剤は赤ちゃんにも使えるような、
肌に優しい低刺激のものが子供には適しています。

③食べこぼしはすぐに拭く
ついつい食べ終わってからゆっくり吹きたくなる食べこぼしですが、
ごはんを食べこぼすとそこから肌がカピカピになっていきます。
こぼしたらすぐに拭くようにしましょう。
拭くときは濡れたガーゼで拭くようにして、保湿剤をその上から塗ります。

 

乾燥する冬場は特に対策を!

子供の乾燥肌について原因や対策についてご紹介してきましたが、
いかがでだったでしょうか?

主な原因は洗うときのこすり過ぎや、
食べこぼしやヨダレによるものでした。

アトピー性皮膚炎と区別がつきにくいので、
早めに病院に行くようにしましょう。

対策方法は、手でからだを洗うこと、
保湿剤をこまめに塗ること、
食べこぼしを早く拭くことがあげられます。

特に空気も乾燥しがちな冬は特にしっかり対策をおこないましょう!

 
作成者:Miya
 

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