子供が歯医者を嫌がることを避けるには?正しく伝えて理解してもらうことも大切!

子供が歯医者を嫌がることを避けるには?正しく伝えて理解してもらうことも大切!

皆さん虫歯が特にない人でも、
歯医者さんには定期健診などでお世話になっている人も多いでしょう。

わたしも虫歯は特にないのですが、
半年に一度の定期健診には欠かさず足を運んでいます。

・・・というのも、実は子供の頃から歯医者さんが大嫌いで、
虫歯の治療をしたくないので健診を欠かさずしているのです。

ですが、我が子には歯医者さんを嫌がって欲しくない。
今回は歯医者を嫌がらないようにするための対策を考えていきたいと思います。

 

子供が歯医者を嫌がる理由は?

子供が歯医者を嫌がる理由って、なんだと思いますか?

わたしはあの歯医者の独特な雰囲気や、
歯を削るときの音、診察台に縛られているような感覚が大の苦手で、
大人になった今でも抵抗があるくらいです。

子供はもっと感覚が敏感ですから、
かなりの恐怖心を持っていることかと思います。

また、「歯医者=恐怖の対象」として固定観念を、
大人が持ってしまっているというのも原因の一つになります。

子供が悪いことをしたときに「○○すると、歯医者に連れていくよ!」など、
脅し文句を言うときに歯医者の名前を出してしまうと、
余計に子供の歯医者嫌いが加速してしまうでしょう。

また、待合室でお母さんが緊張した表情をしていると、
子供は敏感に感じ取って緊張が伝染をしてしまいます。
なるべくお母さんがリラックスした状態でいることが何よりも大切なのです。

 
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子供に声をかけるときの注意点

さて、では子供が歯医者に行くことになったとき、
どのように声掛けや対策をしてあげたら安心するのかを見ていきましょう。

■親子で一緒に診察室に入る
子供が歯医者で治療を受けているときに、
お母さんの顔が見えると子供はとても安心するものです。
今では小児歯科ではお母さんと一緒に診察台に乗れるところもありますので、
わからない場合は問い合わせてみると良いですよ。

■間違ったことを言わない
子供の恐怖心を和らげるために、
「絶対に痛くないから!」「今日は歯を見るだけだから!」
などと言ってはいませんか?

これは実は逆効果で、実際に現実を知った子供は、
「やっぱり痛かった!歯医者は怖いところだった!」
と不信感が募ってしまうんですね。

まずはきちんと真実を話して子供にわかってもらって、
同意を得たうえで歯医者の治療を受けることが望ましいのです。

■子供の生活リズムに合わせて連れていく
子供を歯医者に連れていく時間帯は、午前中が良いといわれています。
これは昼寝の時間にかぶらずに不機嫌になりにくい、
ご飯の時間と被らないなどがあげられます。
9時から11時くらいまでを目安に予約を取るようにしましょう。

 

歯医者は誰でも嫌なものだけど・・・

歯医者さんは大人だって嫌ですから、
もちろん子供だって嫌に決まっていますよね。

「歯医者さん大好き!」という子供を、
わたしは今まで1人も見たことがありません。(笑)

でも、歯の治療は生活の質を落とさないために絶対に必要なことなのです。

子供にはしっかりと正しいことを伝えて、
歯医者の重要性を理解してもらうようにしていきましょう。

 
作成者:Miya
 

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