清宮幸太郎の母は経歴も食事管理も「プロ級」だった!子供を一流に育てた情熱あふれる教育とは?

清宮幸太郎の母は経歴も食事管理も「プロ級」だった!子供を一流に育てた情熱あふれる教育とは?

2015年夏の甲子園で大活躍の清宮幸太郎くん。
彼の登場によって視聴率もはね上がっているそうです!

清宮幸太郎くんの父・克幸(かつゆき)さんもラグビー界で有名な方ですが
母である幸世(さちよ)さんの経歴もすごく、食事管理も「プロ級」なのだとか!

そんな清宮幸太郎くんの母・幸世さんに迫ってみたいと思います!

 

幸世さんの経歴と食事管理について

清宮幸世さんの父も、旧制中学時代に甲子園に出場し、
ベスト4まで勝ち上がったことのある元高校球児です。

スポーツができるお父さんの子供ということで、
清宮幸世さんも慶応大学で主将を務めるほどの一流プレイヤーだったそうです。

慶応大学卒業後はサントリーに入社し、宣伝部に所属。
ビール好きで有名な女性作家のイベントのアテンドなどの仕事をし、
仕事面でも優秀だったようです!

そして、清宮克幸さんと結婚をし、1999年に清宮幸太郎くんを出産。
主婦となった後はスポーツ選手の食事管理の資格である、
「アスリートフードマイスター」を取得しました。

清宮幸太郎くんの母である清宮幸世さんも、
経歴・食事管理とも「プロ級」のようですね!

清宮幸太郎くんには毎日2リットル以上の牛乳や、
鶏肉・野菜をふんだんに使ったバランスの良い食事を食べさせるなど、
身体を作る食事には気を使っていたそうです。

また、運動後30分以内に炭水化物をとると疲れにくいからと、
練習にはおにぎりを持参させ、炭酸飲料やスナック菓子を禁止するなど、
徹底した食事管理をしていたようです。

清宮幸太郎くんの恵まれた体格は遺伝だけでなく、
こうした管理があって生まれたんでしょうね!

 
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情熱あふれる清宮幸太郎くんへの教育

清宮幸世さんは2003年に次男を出産後、仕事を辞めています。

その理由は子育てに力を入れるためのようで、
清宮克幸さんから「子育ては今しかできない。楽しもう」と
説得させらてたんだそうです。

仕事を辞めた清宮幸世さんは子育てに没頭し、
小さい頃の清宮幸太郎くんの取り組んでいたスポーツには
すべて付き添っていました。

練習や試合ではおっとりした性格の清宮幸太郎くんを、
激しく一喝することもしばしばだったそうで、
非常に厳しいママとして有名だったようです。

体格的に恵まれている清宮幸太郎くんが天狗にならないようにと、
ラグビースクールでは一つ年上のクラスで練習させていたこともあり、
彼を一流に育てるという情熱が感じられますよね!

清宮幸世さん自身のスポーツの経歴から、
スポーツ選手に必要なメンタルを知っているため
こうして厳しく接しているのでしょう。

 

厳しさの中に優しさがある

あるラグビーの試合では清宮幸太郎くんが狙われて
ボロ負けしてしまったことがあったそうです。

その試合後、悔しくて大泣きしていた彼に対しても
「泣くな、笑え!」と背中を小突いていたそうです。

もちろん、これは清宮幸太郎くんを甘えさせず、
しっかりとした選手に育てるために行ったものでしょう。

ご本人の性格も関係してくるかと思いますが、
子供にここまで厳しく接することができるのもすごいですよね!

すべての子供たちに有効な子育て方法とは言えないかもしれませんが、
厳しさの中に優しさがあるとも言います。

これから子育てをしていくママたちにも、
参考になる育て方なのではないでしょうか。

 
作成者:Miya
 

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