キムチを未開封・開封後の賞味期限はどれくらい?保存方法にも注意!

キムチを未開封・開封後の賞味期限はどれくらい?保存方法にも注意!

キムチって、よっぽど好きな人でないとなかなか減らなかったりして、
気づいたら味がなんだか酸っぱい…ということありませんか?

スーパーなどで購入するキムチには賞味期限が記載されていますが、
専門店などで量り売りのものなどは詳しい賞味期限がわかりませんよね。

ただ、パックのものでも記載されている賞味期限は未開封の状態でのこと。
少しでも長持ちさせられる保存方法があれば良いですよね。

そこで今回は、キムチの保存方法や賞味期限、
未開封と開封後の違いなどをご紹介します。

 

キムチの保存方法と賞味期限

まず、キムチの保存方法ですが、冷蔵庫で10度以下の保存が大前提です。

自家製キムチなどは、正しく発酵できているかどうかをチェックします。
そこで酸っぱくなっていてしっかり発酵が進んでいるようであれば、
本場韓国では賞味期限が無いのだそうですよ。

…とはいいつつも、ここは日本ですから、
日本人としてはきちんと賞味期限を設けて欲しいところ。

2週間ほどで発酵が進んで風味が変化してくることを考えると、
購入してから2~3週間のうちに食べきるのが、無難ではないでしょうか。

買うときは大容量を購入するよりもこまめに購入したほうが、
鮮度の良いキムチを食べられるのでオススメです。

 
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未開封と開封後、それぞれどれくらい持つ?

では、キムチは未開封と開封後で、
それぞれどれくらい持つものなのでしょうか?

まず、未開封のキムチに関しては、
パックに記載されている賞味期限を守るようにしてください。

この賞味期限は「未開封で、なおかつ10度以下で保存された場合」、
に適用されるものです。

ただし、冷蔵保存しなかった場合は、
未開封でも悪くなってしまうので注意しましょう。

では、問題のキムチの開封後についてですが、
パッケージには良く「お早めにお召し上がりください」、
と書かれていますよね。

お早めっていつ!?突っ込みたくなりますが、
とりあえず1ヶ月以内に全て食べ切るようにすれば安全だと思います。

このとき、食べる分だけを清潔なお箸で取り分けて、
保存する方になるべく雑菌がつかないようにします。

また、食べない分は取り分けたらすぐに冷蔵庫に戻しましょう。

 

キムチはこまめに購入がオススメ!

キムチの気になる保存方法や賞味期限について、
未開封や開封後の違いなどをご紹介してきました。

キムチの保存は冷蔵庫に入れるようにし、
自家製の場合は買って来たら2~3週間で食べ切るのが無難です。

そして、未開封ではパッケージの賞味期限を守り、
開封後は雑菌の付着を防ぎながら、
なるべく1ヶ月以内に食べ切るようにしましょう。

キムチは発酵食品なので味が変化しやすい食べ物です。
なるべく鮮度の良い状態でいただくために、
できればこまめに購入して食べることをオススメします。

 
作成者:Masa
 

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