綾小路きみまろさんの母、キミ子さんが息子を支えた言葉とは?週刊誌女性自身で語った母への追憶

綾小路きみまろさんの母、キミ子さんが息子を支えた言葉とは?週刊誌女性自身で語った母への追憶

お笑いタレントとして50歳を過ぎてからブレイクし、
主婦や中高年の方に人気の綾小路きみまろさん。

綾小路きみまろさんはこれまで、
父と母の両親について触れることはありませんでした。

残念ながら母のキミ子さんが2015年の1月に亡くなられたそうですが、
その事について週刊誌の女性自身にて母とのエピソードを語っています。

 

綾小路きみまろさんの母、キミ子さんについて

綾小路きみまろさんの母であるキミ子さんは明るい性格で、
地元で大変人気のある方だったそうです。

その明るさは綾小路きみまろさんの芸の原点でもあり、
ネタのヒントにもなっていたと言います。

綾小路きみまろさんの家庭は農家であり、
キミ子さんも子育てをしながらでしたので、
かなり苦労されたようですね。

家は金銭的に貧しかったそうですが、きれいな土地で家族も明るく、
「心は豊かな暮らしだったと思う」と、
綾小路きみまろさん本人は語っています。

そんな心の豊かな生活の真ん中に、
いつもキミ子さんはいたのでしょうね。

キミ子さんは糖尿病を患っており、
亡くなられた理由もこの糖尿病からくる多機能不全だったそうで、
90歳で息を引き取りました。

 
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綾小路きみまろさんを支えたキミ子さんの言葉

キミ子さんは、綾小路きみまろさんがブレイクする前から、
「ちゃんとまじめにやっているか」と、
いつも気にかけてくれていたそうです。

綾小路きみまろさんもなかなか実家に帰ることができず、
両親とのやりとりはほとんど手紙だったそうです。

そこでも「まじめにやれ。人として間違いだけはするな」と、
激励してくれていたと言います。

さらに、綾小路きみまろさんが売れ始め、
鹿児島のステージにキミ子さんを呼んだときも、
「まじめにしっかりやれ、挨拶はちゃんとしろ」と激励。

「まじめにやれ」という母の言葉を心の支えにして、
綾小路きみまろさんはブレイク前もあきらめずに、
芸の道を歩み続けられたそうです。

 

親について考える時間を作ってみる

綾小路きみまろさんは母のキミ子さんが亡くなられた後、
遺品の整理をしていたら、綾小路きみまろさんが書いた手紙や
プレゼントが大切に箱に入っているのを見つけました。

母の日に贈った洋服や肌着などは袖を通さずに、
大事に保管されていたのだそうです。

綾小路きみまろさんはこれには思わず胸を詰まらせ、
もっとたくさん話すことがあったんじゃないかと、
後悔があったと語っています。

亡くなられたとき、キミ子さんの顔を見たときは、
「いままで心配かけたなぁ」「もっと親孝行してあげれれば・・・」
といった思いがあったそうです。

親の存在は、亡くなってから感じることが多いものですね。

普段はどうしても照れや甘えがあって、
素直な気持ちを表現できませんが、
後から後悔のないように親孝行をしていきたいですね。

とはいえ、なかなか面と向かってお礼を言える人はあまりいないでしょう。

その場合、母の日や父の日、敬老の日などを大事に過ごすなど、
イベント事などで親の存在について考える時間を、
今までより多く作ってみてはいかがでしょうか。

 
作成者:Masa
 

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