樹木希林さんの全身ガンはうそではない!?不登校の子供たちに向けたメッセージが反響を呼ぶ!

樹木希林さんの全身ガンはうそではない!?不登校の子供たちに向けたメッセージが反響を呼ぶ!

以前、女優として活躍された樹木希林さんが、
全身にガンを患っているという報道に、
多くの人が衝撃を受けたかと思います。

しかし、樹木希林さんはたびたびメディアで取り上げられ、
ガンはうそなのでは?と思うほど、
元気な姿を見せていますね。

ですが、不登校新聞というニュースサイトで報じられた、
樹木希林さんが子供たちに向けた言葉が反響を呼び、
学校を通うことに悩む子供のママたちにも希望を与えました。

 

反響を呼んだ樹木希林さんのメッセージ

夏休み明けの9月、全国的に子供の不登校が目立つ時期でもあるそうです。

ニュースサイト「不登校新聞」では8月中旬に、
子供たちに向けた上野千鶴子さんや茂木健一郎さんなどの声を
号外として発表しました。

その中でも大きな反響を呼んだのが、
樹木希林さんの声でした。

樹木希林さんは自身の子供の頃の話や、
樹木希林さんのお父さんや旦那さんの話を含め、
不登校の子供がどんな気持ちなのかを語っています。

そして、最後に以下のように締め括っています。

「私も全身にガンを患ったけど大丈夫。
私みたいに歳をとれば、ガンとか脳卒中とか、
死ぬ理由はいっぱいあるから。
無理して、いま死ななくてもいいじゃない。
だからさ、それまでずっと居てよ、フラフラとさ。」

これは、不登校で自殺すら考えている子供に対しての言葉であり、
この言葉を一人でも多くの子供に届けてほしいと、
多くの人から感想があったそうです。

 
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全身ガンを患う樹木希林さん

樹木希林さんは2004年に乳ガンを患い、
2008年頃には腸や腎臓、脊髄にもガンが転移しました。

からだのあちこちにガンを患っていることから、
全身ガンと表現しているそうです。

本人も「死ぬ死ぬ詐欺みたい」と自虐的に語っていましたが、
樹木希林さんは本当にガンなのかと思うほど元気な姿を見せていますね。

末期のガンでも普通の生活を送ることは可能だそうで、
中には亡くなるまでガンだったことに気づかない人もいるのだとか。

とは言え、ガンと告げられれば精神的にきついでしょうし、
正常な人には到底わからない悩みを抱えていることでしょう。

だからこそ、樹木希林さんの命に対する言葉は響くのだと思います。

樹木希林さんが子供たちに向けた言葉も、
死を覚悟しているからこそ言えるメッセージなのでしょうね。

 

死に対して楽観的になってみる

樹木希林さんは無理に生きようとすることも、
無理に死のうとすることと同じように、
意味のないことだという考えを持っているそうです。

これは、死というのは自然と訪れるものなのだから、
自分でどうこうすることではない、ということでしょう。

実際、樹木希林さんはガンの手術も抗がん剤治療も受けておらず、
ガンによる死ぬことを受け入れているようです。

不登校の子供に対する言葉は、学校に通うことがすべてなのではなく、
もっと広い視野を持って肩の力を抜いて生きてみましょう、
という言葉にも聞こえますね。

こういった、死に直面した人たちの言葉は重く、
精神的に悩む人たちの力にもなりますね。

子供も大人も、人それぞれ悩みはあるでしょうが、
樹木希林さんのように、死に対して楽観的になってみると、
少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか。

 
作成者:Masa
 

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