風邪薬の副作用、吐き気や眠気などの症状や対応方法はコレ!

風邪薬の副作用、吐き気や眠気などの症状や対応方法はコレ!

普段わたしたちが気軽に飲む分類に属する風邪薬。

しかし、風邪薬を飲んだことによって、
吐き気や眠気などの副作用が現れてしまう人も増えています。

今回は、そんな風邪薬の副作用について、
また対応方法についてご紹介したいと思います。

 

風邪薬による副作用の症状

風邪薬によって一番現れやすい副作用は眠気だと思います。

これは、風邪薬に含まれている鼻水などを止める、
「抗ヒスタミン剤」の影響で眠気が現れてしまうのです。

わたしは特に風邪薬で眠くなることはないのですが、
必ず注意書きに車の運転などは控えるように書いてありますよね。

続いて起こりやすいのは胃腸障害です。
実は、わたしは風邪薬を飲むといつも胃が痛くなるのですが、
妙に胃酸がたくさん出ているような感覚がして気持ちが悪いんですよね・・・。

また、わたしの場合は風邪薬を飲むと100%便秘になってしまいます。
これも抗ヒスタミン剤の影響だそうですが、
鼻水などを抑える代わりに内臓のはたらきも抑えてしまうためなんです。

風邪薬は長期連用するものではなく、
風邪のひき始めに3日間くらい飲むようなものですから、
それ以上連用するとなると副作用もそれだけ起こりやすくなります。

ですので、できるだけ早めに治して、
服用は最小限にすることが大切です。

 
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風邪薬による副作用が出たときの対応方法

続いて、風邪薬で副作用が出てしまったとき、
その対応方法についてご紹介します。

①眠気の対応方法
風邪薬はからだを休めるためにも眠くなりやすい成分が入っていますが、
飲んですぐに休める場所ならば思い切って寝てしまいましょう!
それ以外で眠れない場合は、コーヒーなどのカフェインをとるのも良いですね。
ちょっと軽くストレッチをしたり運動するのも良いですよ!

②吐き気の対応方法
風邪薬により胃が荒れて、吐き気が出てしまったときは、
消化の良い食べ物を食べるようにして、
胃粘膜を保護するはたらきのある胃腸薬を一緒に飲むようにしましょう。
大抵の胃腸薬は、風邪薬と一緒に飲んでも差し支えありません。

③便秘の対応方法
ちょっと便秘気味になってしまった場合は、
食物繊維のたっぷり入ったキノコ類や野菜を中心とした食事をとるようにします。
しかし、それでも出ない場合は、便秘薬を飲むのも視野に入れておきましょう。
ただ便秘薬も連用はダメですよ!

 

薬に頼らず治せれば一番!

今回は風邪薬による副作用についてご紹介してきましたが、
眠気や胃腸障害は切っても切り離せない副作用ですよね・・・。

わたしも、風邪薬で何度も吐き気に苦しんだことがあったので、
決して他人事ではありません。

ですが、風邪薬の副作用は風邪の症状を抑えるためには、
仕方ない部分もあります。

これまでは少し具合が悪いとすぐ風邪薬を飲んでいましたが、
やはり薬に頼らずに治せれば一番良いですよね!

ですので、これからは食事や休養による養生を主として、
薬を使わずに風邪を治していきたいと思います。

 
作成者:Miya
 

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