風邪の予防にマスクの効果は?直接ウイルスを防げなくても間接的な予防に!

風邪の予防にマスクの効果は?直接ウイルスを防げなくても間接的な予防に!

冬になると風邪予防のためにマスクをする人がかなり増えてきます。

わたしも風邪予防や拡散防止のために冬場はマスクをしていますが、
果たして本当に風邪の予防にマスクの効果ってあるのでしょうか?

そこで今回は風邪予防のマスクについてお話をしていきたいと思います。

 

風邪の予防にマスクの効果は?

では早速風邪予防にマスクは効果的なのか?ということについてご説明します。

実はマスクはウイルスを防ぐ効果は期待できないんです。
それはウイルスが小さすぎて、マスクの繊維の間をくぐりぬけてしまうからなんですね。

でも!マスクには思わぬ形で風邪予防に貢献することがわかっているんですよ。
順番にみていきましょう!

①風邪の拡散防止
マスクにはウイルス感染を完全に防ぐことは難しいのですが、
自分が風邪をひいたときに咳をしても唾液が飛んだりしないので
風邪を周りに移すのを防止することができるんです。

いわゆる「咳エチケット」というやつですね。

②マスク内の湿度が保たれる
マスクをしていると自分の息で湿度が保たれます。

そのおかげでのどの痛みが軽減したり、
のどの粘膜にウイルスが付着しやすい状態を予防することができるんです!

③温かい
わたしが冬場にマスクをする理由はもちろん風邪予防のためなんですが、
もうひとつ、温かいからというのもあります。

のど付近が温かくなることでウイルスの活動を弱めることができ、
結果風邪予防につながるというわけです。

 
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マスクのより効果的な使い方

普段何気なく使用しているマスクですが、実は正しく使用されていなくて
十分な効果が発揮できていない率はなんと75%と言われています!

つまりほとんどの人がマスクを正しく着用できていないとも言えますね。
マスクを効果的に使うには以下の3つのポイントを理解することが必要です。

①鼻と口の部分を完全に覆う
②使い捨てマスクを続けて使わない
③使い終わったマスクはビニールに入れて捨てる

よく見かけるのが口だけマスクで覆っている人で、
全くマスクをしている意味がありません。

また外出して帰ってきたときには、
マスクにウイルスがたくさん付着しているため
家に入る前にビニールに入れてから捨てます。

またマスクに触るときはゴムの部分にだけ触るようにすると
ウイルスが手につきにくくなりますよ。

 

マスクは風邪予防に効果アリ

さて風邪予防のマスクについてお話してきましたが、いかがでしたか?

マスクは直接的には風邪を予防することはできませんが、
風邪の拡散防止に役立ったり、
のど周りを保護する目的があるということがわかりましたね。

わたしもこれからも引き続きマスクはしっかりつけていこうと思います!

 
作成者:Miya
 

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