片付けできない子供は成績にも悪影響が!?片付けが子供にもたらす5つのメリット

片付けできない子供は成績にも悪影響が!?片付けが子供にもたらす5つのメリット

脱ぎっぱなしの制服、食べ終えてそのままのお菓子のゴミ、汚れた部活道具…。

片付けができない子供は学校の成績も悪影響があるなど、
教育面でも片付けの重要性が見直されています。

では、片付けができるとどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

片付けが子供にもたらす5つのメリット

子供に片付けを意識させると自己管理の能力が身につき、
物事の段取りを考える訓練にもなるのだと言います。

実際に、片付けできない子供が片付けするようになって、
学校の成績もグンと上がったという家庭もあるそうです!

片付けができると、以下のようなメリットがあります。

①段取りがうまくなる
②集中力が身につく
③自主性のある子になる
④余計な物を欲しがらなくなる
⑤物を大切にするようになる

整理整頓は何をどこに、どのように置くかと考えるようになり、
自然と段取りがうまくなり、集中力も身につくようになります。

また、自分の物を自分で管理させることで責任感がつき、
自主性がある子供に育つのだそうです。

さらに、片付けを自分ですることで何を持っているか把握し、
必要以上にものを欲しがらなくなるほか、
物に愛着もわいて丁寧に扱うようになります。

余計な物を買わなくてよくなるのは経済的にも嬉しいですよね!

 
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子供に片付けをさせるには?

自分の物を大事にする、自分で片付けるといった管理をする喜びは、
4~5才あたりから感じ始めるそうです。

小学校1年生にもなれば自分の物を管理させても早くはありません。

はじめは、具体的に何をどうやってどこにしまうかといったルールを決め、
そのルールを子供に伝えていきます。

ルールを覚えさせることができれば、後は子供自身がルールを駆使して、
自分で考えて片付けをしていく習慣が身についていくため、
それ以降は毎回細かい指示はいりません。

きちんと片付けができたなら、「きれいになったね」など、
褒めてあげることで子供も嬉しくなり、
また片付けようという意欲が出てきます。

もし、片付けがうまくできない場合でも手を貸さずに見守り、
指示してもどうしてもできなければ一緒に片付けるなど、
とにかく手を動かさせることが大切ですね。

 

片付けは仕事にもつながる!

片付けによって身につけられる段取りは、社会に出ても仕事で役に立ちます。

仕事で段取りができる人は、仕事ができる人にもつながりますから、
小さい頃から片付けをできるようにすると大きなメリットになりますね!

片付けをさせるためには親にもある程度忍耐が必要になってきますが、
学校の教科の勉強とも違う分野の勉強ですので、
是非子供に身につけさせて、片付けできない子供から脱却させましょう!
 

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