カニ鍋の具材やダシの作り方や手順をご紹介!美味しさの極意は「昆布ダシ」!

カニ鍋の具材やダシの作り方や手順をご紹介!美味しさの極意は「昆布ダシ」!
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冬といえば鍋料理、鍋料理の具といえばやっぱりカニですよね。

カニは高級食材なため頻繁には使えませんが、
そのレア感もまた良いんですよね!

でもカニ鍋に合う具材って一体何があるのでしょう?
ダシ、ベースはどうする?
今回はそんな疑問に応えるべく、カニ鍋の極意に迫りたいと思います!

 

カニ鍋に入れるカニの種類や具材

カニと一口に言っても、毛ガニにワタリガニ、
ズワイガニにタラバガニなど様々な種類が存在します。

ではカニ鍋に適したカニはいったいどんな種類のものなのでしょうか。

それは身が肉厚で食べごたえのあるタラバガニかズワイガニが良いでしょう!
最初から殻が向いておるポーションタイプなどもありますが、
鍋にするなら殻付きのほうがおいしいダシが出ますよ!

具材としては白菜、長ネギ、えのきだけ、豚肉、ホタテなどが合うと思います。
海鮮風にするならこのほかにエビや白身魚などをたっぷり加えてもいいですね!

ちょっと変わり種としてはトマトカニ鍋なんかもおススメですよ。

シーフードたっぷりにしたトマトベースのスープで、
最後に粉チーズをかけてリゾット風にすれば有名店の味がマネできちゃうかも!?

 
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カニ鍋のダシの作り方

カニ鍋のダシですが、カニから十分な美味しいダシが出てくれるため、
基本的にシンプルなダシで大丈夫です。

水の状態から昆布とカニの殻や爪を入れて2時間ほどそのままつけて置き、
沸騰する直前に昆布だけを取り出すだけです。
非常に簡単でいいですね。

このとき昆布をそのまま入れておくと、
えぐみが出てしまいますので注意してください。

ここで一つポイントがあるのですが、
出来たダシは一度冷ますとおいしく出来上がるのをご存知ですか?

覚めることによってうまみ成分が落ち着いてよりおいしくなるんですね。
以下に手順をまとめておきましたのでご覧ください。

①カニの殻をあらかじめ向いておく
②鍋に水を入れて、昆布と出たカニの殻を入れてから2時間ほどつけておく
③鍋に火をかけて、沸騰直前に昆布だけを取り除く
④出来上がったダシを冷ます
⑤鍋の具材を入れて再び火にかける
⑥できあがり!

 

カニ鍋の極意は昆布ダシ!

今回は美味しいカニ鍋を作るための情報をお伝えしてきました。

鍋に使うカニはタラバガニかズワイガニ、
他の海鮮も加えて海鮮鍋にするのも良いですね!

カニ鍋の極意はシンプルな昆布ダシにあります。
じっくりとダシから作るには時間がかかりますが、
極上なカニ鍋ができること間違いなしですよ!

 
作成者:Miya
 

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