牡蠣の栄養は?コレステロールを減らす効果も!

牡蠣の栄養は?コレステロールを減らす効果も!

冬の味覚で欠かせないのが「海のミルク」と呼ばれるくらい栄養が豊富な牡蠣です。

近年ではノロウイルスの根源として恐れられていますが、
きちんと加熱すれば美味しく安全にいただけますよ。

わたしは良く鍋や牡蠣ごはん、牡蠣フライなど、
なるべくしっかり火を通すメニューに使っています。

でも牡蠣って、本当に栄養が豊富で、
なんとコレステロール値を下げてくれるという効能もあるそうです。
今回はそのあたりをしっかり調べていきます!

 

牡蠣の栄養について

牡蠣の栄養としては、亜鉛とタウリンが突出して多く含まれているのが特徴です。
それでは、牡蠣に含まれる主な栄養を順番にみていきましょう!

・亜鉛
からだを作るためには欠かせないのが亜鉛です。
新しい細胞を作っていく新陳代謝を活発にして、元気の源を元からサポートします!
また味覚障害を予防する効能もありますよ。

・タウリン
栄養ドリンクにも入っていますよね。
魚介に多く含まれる疲労回復に役立つ栄養素です。
タウリンはで肝機能を高めるため、お酒を飲む人にも牡蠣はオススメです。

牡蠣には亜鉛やタウリンだけでなく、
ミネラルやたんぱく質が豊富に含まれている、
まさに「海のミルク」!

特に体が冷えて抵抗力が低下する冬には欠かせない食べ物ですね。

 
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コレステロール値を減らす効果

牡蠣にはその他にも嬉しい効果があるんですよ。

なんとコレステロール値を下げてくれるという、
中高年の方々には嬉しい効能があるのです!

コレステロール値が高いと動脈硬化や、
心筋梗塞などの血管系の病気にかかりやすくなります。

いわゆる血がドロドロの状態なので血管が詰まってしまうんですよね。
ではなぜ牡蠣がコレステロール値を下げるのかというと、
肝機能を高めるタウリンが非常に豊富に含まれているからだと言われています。

肝機能が高まると血中のコレステロールを分解しやすくなるんですね。
さらに、牡蠣には動脈硬化を予防するリノール酸が豊富に含まれています。

生活習慣病の予防に素晴らしい効果が期待できる牡蠣、
ちょっと高価なので毎日は食べられませんが、
冬の美味しい時期にたくさん食べておきたいですよね。

 

冬の味覚を満喫しながら栄養補給!

今回は牡蠣の栄養・効能とコレステロール値を下げる作用についてお話してきました。

牡蠣は他の食品に比べて亜鉛とタウリンの含有量が突出して多く、
海のミルクと言われる所以がわかりました。

さらに、このタウリンが肝機能を高めて、
血中のコレステロール値を下げてくれるはたらきがあるということも勉強できました。

牡蠣はノロウイルスを予防するためにも
良く火を通してからいただくようにして、
たくさん冬の味覚を満喫しましょう!

 
作成者:Miya
 

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