手がかじかむ原因と対策・対処法は?すぐできる3つの方法をご紹介!

手がかじかむ原因と対策・対処法は?すぐできる3つの方法をご紹介!

真冬の夜なんかだともう寒すぎて手の感覚がなくなり、
しまいには震えてきて細かな動きが出来なくなります。

これを「手がかじかんだ」と言いますが、
そもそもなぜこんなことが起こるのでしょうか?

そこで今回は手がかじかむ原因と対処法などをご紹介したいと思います。

 

手がかじかむ原因とは?

手がかじかむ原因としては、やはり寒さからくる血行不良のせいです。

寒い環境というのは、本来は生きていくためには
あまり良い環境とは言えないですよね。

それがエスカレートして寒さがマックスになったときのように、
生命が脅かされようというときに手先の細かな動きは必要ないと、
脳がからだの動きを制御してしまうんです。

そこでかじかむ震えの運動をさせることによって
からだを温めようとしているんですね。

普段筋肉などを動かす際はかなりのエネルギーを使っているわけですが、
そのエネルギーをセーブしてからだを温めることに全力投球させているのです!

からだってすごいですよね、自分の生命を守るために
きちんと自分が知らないうちに対処しているんですから。

ちなみに手がかじかんでいて震えるのは本能的なものなので、
何かしら対処しない限り抑えることはできません。

逆にからだが寒さで悲鳴をあげているというサインだということですね。

 
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手がかじかむときの対策・対処法

手がかじかんだとき、まず何をすれば良いのかというと・・・
温める!これに尽きます。

ではどうやって温めればいいのか、
これからすぐにできる3つの方法をご紹介していきますね。

①手を動かしてからだを温める
周りに手を温める手段が何もない場合は
自分でからだを動かして手を温めるようにしましょう。

グーパーを繰り返す、脇の下に手を入れてみるなど様々な方法があります。

また、これはちょっと面白い方法なのですが、
10回お辞儀をしてからだを温めるという方法も見つけましたよ!
ちょっと怪しい人みたいですけどね(笑)

②カイロなどからだを温めるグッズを使う
現代ではカイロやホットドリンクなど、
日常にからだを温める便利なグッズが溢れています。

これらを利用して手がかじかんだときに対処するのも良い方法ですよ!

わたしがよくやるのは、貼るタイプのカイロをコートの袖の内側に貼り付けて、
手がいつも暖かい状態にするやり方です。

冬は長袖を着ているのでカイロが直接肌に当たることもなく安全ですよ!

③お湯に手をつける
お湯がすぐに用意できる環境ならば一番手っ取り早い方法ですね。

しばらくは手がかじかんでいた状態から一気に血流が良くなるので
ジンジンした痛みを感じる場合もありますが、
しばらくしたら手の感覚が戻ってきますよ。

3分くらいお湯につければ元の血行が行き渡った手の出来上がりです!
・・・なんかカップラーメンみたいですね(笑)

 

手がかじかんだときは血行を促進して対処!

さて手がかじかんだときの原因や対処法をご紹介してきましたが、
いかがでしたでしょうか?

一度手がかじかむと字もうまく書けないし、
ボタンもかけられないしいろいろ不都合が多いですよね。
早く解消して手の血行を促進しましょう!

 
作成者:Miya
 

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