秋の花粉症で肌荒れや咳、痰がひどい!原因となる植物に近づかないことが対策に!

秋の花粉症で肌荒れや咳、痰がひどい!原因となる植物に近づかないことが対策に!

秋は春と同じく植物の花粉が多く飛散する時期でもあります。

そして、秋の花粉症に悩まされる方もたくさんおり、
外出するときはメガネやマスクが外せないという方もいます。

花粉症はいままで症状に出ていなかった人も発症する可能性があり、
見に覚えがない肌荒れや咳、痰は、実は秋の花粉症が原因かもしれません。

 

秋の花粉症について

花粉症は植物の花粉に対してアレルギー症状を起こす病気で、
日本人の約25%が花粉症とも言われています。

花粉症の症状が出る時期で多いのは春ですが、
次に多いのが秋なんです。

そして、花粉症の症状で多いのがかゆみと鼻水、肌荒れです。

特に女性は生理前後でホルモンバランスが崩れたときに
花粉症の症状が出ることが多く、
肌のトラブルに悩まされている方はたくさんいます。

また、人によっては花粉症で咳や痰が出る方もいます。

これは鼻水がのどに流れ、その刺激からくるものだそうで、
後鼻漏(こうびろう)とも呼ばれています。

咳や痰とともに鼻水もひどいという方は、
一度、花粉症を疑ってみたほうがいいかもしれません。

 
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秋の花粉症の原因となる植物

秋の花粉症の原因となる植物はブタクサやヨモギ、ススキなどですが、
大きく分けてキク科とイネ科の植物に分けられます。

秋のキク科の植物はブタクサやヨモギです。
どちらの生命力、繁殖力が強く、道端でもよく見かけますね。

これらの花粉のピークは8月から10月にかけてで、
症状に多いのは目のかゆみや鼻水など。

一方、イネ科の植物はカモガヤやススキ、オオアワガエルなど。

イネ科の植物は春から咲いているものも多く、
5月から8月に咲く植物もあれば、
ススキのように8月から10月がピークという花もあります。

つまり、長い期間花粉症に悩まされる方もいるため、
やっかいな花粉症ですね。

秋の花粉症の原因となる植物は多いのですが、
春の花粉症の原因であるスギやヒノキのように、
風に乗って何十キロも飛散するものではないようです。

ですので、対象の植物に近づかなければ、
花粉症の症状を抑えることができます。

花粉症で肌荒れや咳、痰がひどいときは、
そういった植物にあまり近づかないようにしましょう。

 

花粉が多い日や場所を理解することも大切

秋の花粉症の対策は春の花粉症と同じように、
外出のときはマスクをつけたり、
部屋の窓をできるだけ閉めるようにする必要があります。

また、雨の日は花粉は少ないのですが、
雨の日の翌日が晴れたときは花粉が多くなる傾向にあるため、
特に注意が必要です。

秋の花粉症の対策としては花粉の多い日や、
花粉の場所を把握しておくことも大切です。

もし秋の花粉症になってしまった場合は
秋の花粉の原因となる植物を理解し、
しっかりと対策をしていきましょう。

 
作成者:Miya
 

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