2016年の春の花粉症の症状や特徴は?今年は少なめという予報も…

2016年の春の花粉症の症状や特徴は?今年は少なめという予報も…

今や4人に1人がかかっていると言われ、
国民病認定されてしまっている花粉症。

2016年も無事スタートし、
2ヶ月もすれば厳しい冬も終わって暖かい春が来る…、
なんて浮かれてはいられません。

そう、春といえば花粉の季節!
せっかく気持ちの良い天候なのにもかかわらず、
鼻水は滝のように出るし涙は止まらないしで全く春を楽しめません!

今年2016年の春の花粉症はどんな特徴があるのでしょうか?
また、花粉のピークも気になりますよね。
そこで今回は、2016年の花粉症の傾向をご紹介したいと思います。

 

花粉症の症状について

花粉症といえば、とにかく鼻水が怒涛のように出て、
止まらなくなるという症状の人が多いのではないでしょうか?

そして、鼻の粘膜に花粉がついたときの不快感からくるくしゃみ、
もう腹筋がそれだけで鍛えられそうです。(汗)

いえ、笑い事ではありません!
鼻のかみすぎで、柔らかいティッシュを使っていても鼻の下は赤くなるし、
メイクは落ちるしコンタクトレンズは入れられないしでもう散々ですよね!

特にわたしはカラコンを愛用しているので、
花粉症でコンタクトレンズが入れられないのは、
オシャレを楽しめないので非常にツライんです!

独身時代仕事をしていたときも接客業だったので、
メイクをしょっちゅう直していました。

また、夜は鼻づまりでなかなか寝付けず、
ブリーズライトが手放せない状態に。
もう花粉症の症状は、ストレスでしかないですね…。

 
スポンサードリンク

2016年の花粉症の特徴やピークは?

花粉の飛散予報によれば、2016年の春の花粉は例年より少なめだそうで、
花粉症の人にとっては朗報ですね!

花粉が飛んでいることには変わりありませんが、
例年のおよそ半分くらいの量で収まるとのこと。

ただ、今年は西日本は特に少なめという特徴がありますが、
東北地方は他の地域よりも多くなるようなので、注意が必要です。

そして、これらはあくまで予報なので、
まだ実際はどうなるのかわかりませんし、
風が強い日は飛散量が多くなることもあるでしょう。

また、春の花粉といえばスギとヒノキ。
これらのピークはスギ花粉が3月、ヒノキが4月です。

花粉が少なめという予報ではありますが、
準備しておくに越したことはありません。

今年もしっかり花粉用メガネとマスクをして、
ガッチリと防御を固めていきましょう。

 

花粉が少なめの予報でもしっかり対策を!

さて、ここまで2016年の春の花粉症の情報をご紹介してきましたが、
今年は例年より飛散量が少なめということで、
わたし自身も少しホッとしているところです。

花粉症になると毎日風邪をひいているような症状が出るので、
心身ともに参ってしまいますので…。

ですが、油断は禁物です。
花粉のピークに合わせてしっかり対策していきましょう。

また、ツライ時は薬をうまく使って、
体調をコントロールしていきたいですね。

 
作成者:Miya
 

スポンサードリンク