家電製品の買い替えタイミングは寿命か性能か?家電ごとのポイントをご紹介!

家電製品の買い替えタイミングは寿命か性能か?家電ごとのポイントをご紹介!

古くなってしまった家電製品をどのタイミングで買い換えようか
お悩みではないでしょうか?

壊れるまで使うべきかなと考える方も多いでしょうが、
実は、古すぎるとかえって電気代がかかってしまう場合があります。

 

各家電の買い替えポイント

最近の家電製品は技術の発展によって省電力性が高くなり、
消費電力が抑えられています。

まずは、各家電の買い替えのポイントを見ていきます。

■冷蔵庫
家電の中で最も電気代を左右するといわれている冷蔵庫ですが、
2001年頃に世代交代が起きました。

2006年あたりまで冷却機能と省電力性の向上が進み、
2007年以降はそれほど差がなくなってきているようです。

2001年以前のモデルであれば、買い替えを検討してもいいでしょう。

■エアコン
これも電気代をかなり左右する家電製品ですね。
省電力化が課題でしたので、最近のモデルは昔と比較すると、
年間1万円以上の差が出る物もあるそうです。

2003年以前のモデルを利用している場合は、買い換えるとお得です。

 
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■炊飯器
電気代が大きく変わったわけではありませんが、
最近の炊飯器は機能が豊富です。

炊飯器自体が7~8年くらいが寿命なので、
古い物を使っている場合は買い替えても良さそうです。

■掃除機
2007年に「サイクロン式掃除機」が参入して性能の向上し、
電気代が安くなりました。

ただ、電気代に関してはそれほど大きな差はないそうなので、
性能面で気になるのであれば買い換えるという形で良さそうです。

■洗濯機
最近の洗濯機はドラム式が導入されたことで、
省電力化が進むと共に、節水面が大きく進歩しています。

同モデルでも2004年には130リットル使用していたのに対し、
2014年のドラム型のものでは72リットルまで減少しています。

ただし、洗濯機自体が高価な物ですので、
1997年より前のモデルが買い替えの目安となります。

その他、テレビやパソコンといった家電に関しては、
性能的な向上はあるものの、電気代にはあまり影響はないようです。

 

買い替えコストも考慮に!

新しい物の方が省電力性が高いのは事実ですが、
買い替えコストも考慮に入れる必要がありますね、

最新の物にするか、少し中古の物にするかでも、
買い替えのコストが変わってきます。

総合すると、2007年以降の物はそれほど省電力性が変わっていませんので、
少なくとも中古でも2010年以降のモデルであれば充分ではないでしょうか。

上記の中で該当する古い家電製品がありましたら、
買い替えをご検討してみてはいかがでしょうか?
 

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