カブトムシを採集するコツは活動時間と発生場所の把握がポイント!

カブトムシを採集するコツは活動時間と発生場所の把握がポイント!

子供と過ごす夏休みといえば、カブトムシ採集ですね!

夏休みはカブトムシのシーズンでもありますし、
軽い気持ちで採集しに行っても案外獲れたりします。

ただ全然獲れなかったでは寂しいと思うので、
採集するためのコツや時間についてお伝えしようと思います!

 

カブトムシが採集できる時期や時間

カブトムシが採集できる時期は、
早いと6月下旬から8月末頃までです。

最も多く発生するのは7月中旬から8月上旬くらいまでで、
先に姿を見かけるのはオスが多いですね。

これは、樹液がある場所の確保をするためで、
7月中旬頃からメスも現れ始めます。

活動の時間帯ですが、カブトムシは夜行性ですので、
日が暮れてから活動し始めます。

時刻としては夜7時頃から朝方5時頃までですね。

彼らは暗くなると共に木の根元の土から出てきて、
樹液をなめたり、交尾をしたりするなどの行動を取り、
日が昇ると土の中に潜るという生活をしています。

また、カブトムシは蒸し暑い日を好み、
雨上がりの蒸し暑い晴れた日が最もよく採集できます。

だからといって、雨の日に行っても採集は見込めません。
注意しましょう。

 
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カブトムシ採集のコツ

実際に子供と一緒にカブトムシを採集しに行くとなると、
行動が活発になる夜の8~9時頃、
もしくは早朝の4~5時頃になるかと思います。

カブトムシを採集するためのコツは、
カブトムシが活発になる時間と、
集まる場所をしっかり把握しておくことですね。

カブトムシの餌となる樹液が染み出ている場所が狙い目ですが、
これは明るいうちに公園などを下調べしておきましょう。

カブトムシが集まる木はクヌギやコナラ、栗の木などで、
密集しすぎず日当たりのいい木がよく樹液を出します。

昼間だとカナブンや蝶などがその樹液に集まりますので、
どこに樹液が染み出ているかを確認する目安になるかと思います。

夜になって、樹液が染み出ていたポイントや、
その近くの幹や枝の先などを探すと、
カブトムシが見つかる可能性は高くなります。

雨上がりの晴れた日であれば、
尚更見つけやすくなるでしょう。

 

スズメバチなどの害虫に注意

樹液の染み出ている場所にはカブトムシだけでなく、
スズメバチやアブなども集まってきます。

特に、スズメバチは危険ですので、
子供が刺されないように十分注意してください。

早朝に行く場合は、カブトムシを狙ったカラスにも注意が必要です。

また、雨上がりの晴れた日は蚊なども活発になりますので、
虫除け対策は万全にしておきましょうね。

子供にとってはせっかくの夏休みですから、
嫌な思い出とならないよう、しっかりサポートしてあげましょう!

 
作成者:Shinji
 

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