かぶの栄養や効果・効能は?体を温める寒い冬に適した食材!

かぶの栄養や効果・効能は?体を温める寒い冬に適した食材!

生のままお漬け物にしてカリカリとした食感を楽しんだり、
はたまた煮込んでトロトロな食感を楽しんだり様々な顔を持つかぶ。

かぶは浅漬けにしたり、煮物に入れたり、
炒め物にしたりと様々な料理方法がありますね。

ところで、かぶにはどんな栄養が含まれているのでしょうか?

 

かぶの栄養について

それではかぶの栄養についてみていきましょう!

かぶの白い部分である根には、
特段とびぬけた栄養価があるわけではありません。

しかし、アミラーゼという消化酵素が含まれており、
これがでんぷんの消化力を高めてくれるので、
胃もたれなどの胃の不快な症状を解消してくれます。

ですので、胃がちょっと弱っていて食欲がないというときでも、
かぶを煮たりして食べることで良い効果が得られます。

一方、白い部分ではなく、かぶの葉には、
ベータカロチンを中心とした栄養素がたっぷり含まれています。

妊婦さんに嬉しい葉酸もたくさん含まれているので、
かぶを買うときは青々とした葉がついているものを選びましょう。

かぶは白い根の部分よりも、
葉の部分のほうがたっぷり栄養が含まれているんですね。

 
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かぶの効果・効能

それではかぶの白い部分の効果・効能についてご紹介します。

■胃の不快感の解消
かぶに含まれる消化酵素「アミラーゼ」が、
でんぷんの消化を助けて胃のもたれや胸やけ、
胃の不快感を解消してくれます。

■便秘解消
かぶは食物繊維を多く含んでいますので、
便秘を改善する効果が期待できます。
胃の調子に加えて、腸の調子も整えてくれるなんて、
かぶは胃腸の味方ですね♪

■体を温める
かぶに熱を加えて食べることで胃を温める効果があり、
からだ全体が中から温まるので寒い冬にぴったりの野菜なのです。
鶏肉などと一緒に葉っぱごと煮込んで食べると、
とろとろの食感がたまらなく美味しいですよ!

 

できるだけ葉も一緒に食べよう!

かぶは白い根の部分には際立った栄養素はないのですが、
消化酵素が含まれているため、胃に優しい食べ物です。

そして、葉の部分には多くの栄養価があるため、
できるだけ葉も一緒に食べたいですね!

さらに、調理法によってさまざまな食感が楽しめるのも、
かぶの魅力のひとつです。

かぶには体を温める効果もありますので、
寒い冬はかぶでからだの中から温まりましょう!

 
作成者:Masa
 

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