じゃがいもの種類、料理法をご紹介!それぞれの特徴を活かしておいしく調理を!

じゃがいもの種類、料理法をご紹介!それぞれの特徴を活かしておいしく調理を!

じゃがいもと一口に言っても、実は様々な種類があるんです!

じゃがいもの種類が違えば料理法も異なります。
煮物に向いていたり、炒め物や揚げ物に向いていたり
種類を知っていると料理がもっと美味しくなりますよ!

そこで今回はじゃがいもの種類と特徴、
そしてそれぞれの料理法をご紹介したいと思います。

 

じゃがいもの種類と特徴について

じゃがいもって実は、全部で10種類以上もあるんです!

中には市場にあまりでまわっていないものもあるため、
今回はよくスーパーなどで見かける、
4種類のじゃがいもについて説明していきたいと思います。

①男爵芋
男爵芋は丸くてゴツゴツした見た目が特徴です。
芽の部分が凹んでいるのでちょっと皮が剥きにくいかもしれませんね。

果肉は白っぽい色で粘度が高いのが特徴で、
香りが「THE・じゃがいも」といった感じでじゃがいもの代表格と言えるでしょう。

②メークイン
メークインは形が少し変わっていて、
楕円形をしておりほんの少し曲がっているのが特徴です。

表面はツルツルとしており、
芽の部分もゴツゴツしていないので皮が非常に剥きやすいです。

③キタアカリ
男爵芋とあまり形や見た目は変わりませんが、
キタアカリはちょっと赤みがかった皮と紫の芽が特徴なのでそこで見分けがつきます。

果肉が黄色く、見た目がとても美味しそうに仕上がりますよ!

④インカのめざめ
卵型をしており、ほんのり長い丸型をしています。
表面はツルツルしていて芽が少ないため皮が剥きやすいのが特徴です。

小ぶりのものが多く、皮をむいても変色がほとんどみられません。
一般的に高級スーパーなどに並んでいることが多いです。

 
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それぞれの種類の料理法

それではそれぞれのじゃがいもの料理法を説明していきましょう!

①男爵を料理
男爵芋は加熱するとホクホクした食感を楽しめます。
じゃがいも本来の味を楽しめる料理法、
ふかしいもやコロッケなどが向いています。

ただし茹でると崩れやすいので弱火でじっくり茹でるようにしてくださいね!

②メークインを料理
メークインは滑らかな舌触りでほんのりとした甘みがあります。

熱を通しても崩れにくいのでスライスして炒め物に使ったり、
ポテトチップスを作るのに向いています。

③キタアカリを料理
キタアカリの果肉は加熱するとホクホクとした粉っぽい食感を楽しむことができるので、
男爵芋と同様にじゃがいも本来の味を活かした料理法がオススメです。

男爵芋よりも甘みが強いため、ジャガバターが一番適しているかもしれませんね!
その甘みと黄色い果肉から「栗じゃがいも」なんて呼ばれていますよ。

④インカのめざめを料理
火を通した後も鮮やかな黄色が維持できるので、
ポテトサラダやコロッケに向いています。

他のじゃがいもと違って独特の風味がありますので、
肉じゃがなど加工して料理するのに適しています。

 

それぞれの特徴にあわせて料理できるとGOOD!

以上がスーパーなどで気軽に手に入れることができる、
じゃがいも代表選手4つの特徴や料理法でした!

料理によってじゃがいもを使いわけられると、
料理スキルが上がった気分になりますよね。

ぜひ食べ比べてみてくださいね。

 
作成者:Miya
 

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