インフルエンザの検査方法やタイミングは?うまく結果を出すには少し様子を見ることも重要!

インフルエンザの検査方法やタイミングは?うまく結果を出すには少し様子を見ることも重要!

今年もついにインフルエンザの季節がやってきました。

予防接種を受けた人も受けていない人も、
かかってしまうのではないか戦々恐々していると思います。

ですが、運悪くインフルエンザと疑わしき症状が出てしまったとき、
どうやって検査をするのでしょうか?

今回は、そんなインフルエンザの検査方法や、
検査のベストなタイミングについてご説明します。

 

インフルエンザの検査方法

インフルエンザかどうか調べるときは、
まず長い綿棒のような器具を鼻の穴から入れて粘膜をこすりとり、
検査キットを使ってどの型のインフルエンザなのかを判定します。

わたしもインフルエンザ検査を受けたことがありますが、
鼻の穴から入れる検査器具があまりにも長すぎて正直ビビります・・・!
そして「そんな奥まで入れるの?!」というくらいグイグイきます(笑)

過去2回検査を受けましたが、2回とも涙目になっていました。
こりゃあ、子供は泣いても仕方がないですね・・・。

検査時間はだいたい20~30分くらいで、割とすぐに結果が出ます。
料金も保険が適用されて3割負担で2,000円程度になります。

この時期、38度以上ある発熱している人に対しておこなわれることが多いです。

ですが、かかった経験がある方ならわかるかと思いますが、
インフルエンザは急に具合がドッと悪くなるので、
検査前から直感でなんとなくわかるんですよね・・・。

熱も半端じゃないくらい急激に上がります。

 
スポンサードリンク

インフルエンザの検査を受けるタイミングは?

インフルエンザの検査や治療は、
検査を受ける時間が重要という点をご存知でしたか?

実は具合が悪くなったからといってすぐに検査をしても、
正しい結果が出ないことがあるんです。

簡単に言うと、熱が出てもしばらく経たないうちに検査すると、
インフルエンザの検査で陽性反応が出るくらいのウイルス量に満たないのです。
そのため、通常発熱してから12時間以上経ってから検査をします。

ですがあまりウカウカしていられません。
というのも、インフルエンザ治療薬であるタミフルなどは、
発症から48時間以内に服用しないと効果が期待できないからなんです。

一番良いのは熱が出てから1日程度様子を見てから、
からだ全体が痛かったり高熱が下がらないなどの症状が見られたときは、
病院に連絡をして受診するようにしましょう。

インフルエンザは移ってしまう病気なので、
必ず受診する前に病院に一本電話を入れておくと親切ですね。
検査を受ける前も家族や職場などのまわりへの配慮は忘れずに。

 

インフルエンザはかかったと思っても少し様子見を!

インフルエンザの検査方法やタイミングについてお話ししてきました。
ここで内容をまとめていきましょう。

・検査方法は長い綿棒のようなもので鼻の奥の粘膜をこすり取って、検査キットを使う
・どの型のインフルエンザかもわかる
・所要時間は30分ほどかかる
・検査のベストタイミングは、発熱してから12時間以降
・ただし発症から48時間経過するとインフルエンザ治療薬が効かなくなる
・熱が出て1日様子を見るのが一番良い

インフルエンザの検査を受けるのが早すぎて、
結果が出なかったということもよくあります。

インフルエンザにかかったかなと思ったとき、
慌てて病院に行きたくなる気持ちはわかりますが、
ここはグッとこらえて様子を見てから検査を受けるようにしましょう。

 
作成者:Miya
 

スポンサードリンク