インフルエンザ予防接種の副作用の原因は?腫れや発熱が出たときの対処法をご紹介!

インフルエンザ予防接種の副作用の原因は?腫れや発熱が出たときの対処法をご紹介!

毎年冬に流行期を迎えるインフルエンザ。

インフルエンザを予防するには、毎年10月から受付が開始される
インフルエンザ予防接種を受けることが大切です。

でもインフルエンザ予防接種を受けて副作用はあるのか、
そして発熱や腫れが出てしまうって聞いたんだけど大丈夫なのかなど
心配事が割とありますよね。

そこで今回はインフルエンザ予防接種の副作用、
そして副作用の熱や腫れが出た場合の対処法などを説明していきたいと思います。

 

インフルエンザ予防接種の副作用の原因や症状について

まずインフルエンザ予防接種の副作用がでてしまう原因や症状です。

一番多いのは注射を刺した場所の腫れや発熱ですね。
赤く腫れてしまい、ときにかゆみが出てしまうことも。

しかしこれはインフルエンザ予防接種をしたことで
体が抗体をつくろうと反応している証拠なので良いことなんですね。
副作用による発熱も通常は2~3日で治りますので心配はしなくて大丈夫です。

全体を見ると、インフルエンザ予防接種を受けて副作用が出る確率は
約20%ほどだと言われています。

副作用はそのときの体調にも左右されやすいですので、
疲れてたまたま抵抗力が落ちているときなんかに副作用が起きやすくなります。

症状は発熱や腫れ、頭痛くらいで重い副作用はほとんどありませんから
安心して受けられる予防接種だと思いますよ。

まれにアナフィラキシーショックが起こることがありますが、
接種後30分以内に起こることがほとんどなので接種直後は様子を見ていきます。
腫れの範囲が広範囲だったり刺すような痛みを感じる時は医師に相談してみましょう。

 
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インフルエンザ予防接種で腫れや発熱が出たときの対処法

それではインフルエンザ予防接種を受けて、
腫れや発熱が出てしまったときの対処法についてお話します。

多くの人が誤解しているのですが、
インフルエンザ予防接種は不活化ワクチンなので
副作用でインフルエンザにかかってしまうことはありません!

多くの場合は2~3日で治る軽い症状ばかりですので、
晴れた箇所は保冷剤で冷やしてみたり
発熱はからだを休めるなどして安静にするのが一番ですよ。

一般的に大人になるにつれ副作用の出現頻度は下がっていきます。
特に小さい子どもは副作用の出現に気をつけて見てあげる必要があります。

 

副作用が出たら安静に

インフルエンザ予防接種の副作用についてお話してきましたが、
いかがでしたでしょうか?

軽い副作用は予防接種が効いている証拠だと思って
ある程度は受け止める必要もあります。

接種した後はなるべく安静にして
からだをゆっくり休ませるようにしましょう。

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作成者:Miya
 

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