ほうれん草の栄養や効能、調理方法は?高い栄養価で貧血への効果も!

ほうれん草の栄養や効能、調理方法は?高い栄養価で貧血への効果も!

ほうれん草というと色が濃くて、
見るからに栄養価が高そうなイメージですよね!

緑黄色野菜の代表選手として名高いほうれん草は、
様々な料理に合いやすく調理もしやすい万能野菜です。

そこで今回は、そんなほうれん草の栄養や効能についてだけでなく、
ほうれん草の調理方法についてもご紹介したいと思います。

 

ほうれん草の栄養や効能について

それでは早速、ほうれん草の栄養や効能についてみていきましょう!

栄養素①:ベータカロチン
緑黄色野菜にはおなじみのベータカロチンは、
体内でビタミンAに変わる栄養素です。
効能としては粘膜を強化するため、風邪予防にバッチリです!
粘膜が乾燥しやすい冬には最高ですね。

栄養素②:ビタミンC
夏場より冬場のほうれん草のほうが3倍ものビタミンCが含まれているんです!
ほうれん草を食べるなら、冬場がオススメです。
ビタミンCは美肌効果でシミソバカスを防ぎ、生活習慣病の予防効果があります。

栄養素③:ビタミンE
ビタミンEは抗酸化作用があり、アンチエイジングに一役買いますよ!
特にビタミンCとの相乗効果でパワーアップします。
ほうれん草を油炒めすることで効果的にとることができます。

栄養素④:葉酸
ほうれん草には葉酸もたっぷり含まれています。
葉酸は妊活中や、妊娠中の女性には欠かせない栄養素で、
赤血球を生成して胎児の成長を助ける役割があります。
また、胎児の先天異常の一部を予防します。

栄養素⑤:鉄分
ほうれん草には鉄分が豊富に含まれているイメージですが、
化学肥料などによって50年前に比べて含有量が減っているのだそうですよ。
鉄分は鉄欠乏性貧血に効果があり、特に女性にはオススメの栄養素です。

 
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ほうれん草の調理方法

続いて、ほうれん草の調理方法についてご紹介します。

まず、ほうれん草には「シュウ酸」という、
体内でカルシウムと結合して尿路結石を作る原因となる物質が入っています。

ですので、ほうれん草は必ず下ゆでをしてアクを抜き、
シュウ酸を無くしてから調理するのがベストです。

ほうれん草は、油を使った調理方法で摂取しやすくなる「脂溶性ビタミン」と、
水に溶けやすい「水溶性ビタミン」が含まれています。

そのため、下ゆではサッと茹でるだけにして油炒めをするのが、
一番ほうれん草の栄養を効率的にとることができます。

下ゆで時間は、裏表合わせて1分くらいが良いですよ!
火から下ろしたら、すぐに冷水につけて冷ますことで色が鮮やかになります。

 

効率的に調理して健康に!

さて今回は、ほうれん草の栄養や効能、
効率的に栄養をとれる調理方法についてご紹介しました。

ほうれん草は女性に嬉しい様々な栄養が含まれていることがわかりましたね!
また、調理方法は、サッと下ゆでして油で炒めるというのが一番でした。

ですので、ほうれん草のおひたしだけでなく、
たまには油炒めで食卓に並べてみてはいかがでしょうか?

効率的に調理して高い栄養価をバッチリ摂取し、
健康的な生活へとつなげていきましょう!

 
作成者:Masa
 

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