北斗晶さんの乳がんのステージ、転移状況は?生存率は高いものの早期発見が難しい病気

北斗晶さんの乳がんのステージ、転移状況は?生存率は高いものの早期発見が難しい病気

乳がんの摘出手術を受けた北斗晶さんですが、
無事終了したという報告が入りましたね!

今後は抗がん剤治療を受ける予定だそうですが、
北斗晶の乳がんのステージや転移の状況はどうなのでしょうか?

 

北斗晶さんの乳がんのステージ・転移の状況

北斗晶さんの乳がんは、腫瘍が直径2cmだったそうです。

乳がんに限らず、がんには進行度を表す
ステージというものがあります。

がんのステージは0期から始まり、
Ⅳ期まで達すると他の臓器への転移の危険性もあります。

0期 ・・・ がん細胞が粘膜内にとどまる状態
Ⅰ期 ・・・ がん腫瘍が筋肉層まで転移
Ⅱ期 ・・・ がん腫瘍が若干リンパ節まで転移
Ⅲ期 ・・・ がん腫瘍がリンパ節まで転移
Ⅳ期 ・・・ がんが別の臓器まで転移

各ニュースの北斗晶さんの乳がんの報道には、
「リンパに転移している可能性がある」
といった表現をされています。

これらの報道を元に予想すると、
リンパに達しているかどうか判断が難しい
ステージⅡ期あたりではないでしょうか。

そして、乳がんの各ステージの5年後の生存率は
下記のようになっています。

Ⅰ期 ・・・ 約95%
Ⅱ期 ・・・ 約90%
Ⅲ期 ・・・ 約65~75%
Ⅳ期 ・・・ 約35%

ステージⅡ期の生存率は90%と、乳がんのステージ別生存率は
他のがんよりも高くなっています。

北斗晶さんの現状は他の臓器への転移まではないですが、
これ以上転移するのは危険な状態とも言えそうです。

 
スポンサードリンク

乳がんの生存率や治療法

乳がんは、がんの中でも比較的治りやすいがんであり、
4人に3人は治療できると言われています。

北斗晶さんの乳がんの場合は腫瘍が直径2cmだそうで、
この大きさであれば10年後の生存率は90%ほどになるようです。

がんの治療には手術、放射線治療、抗がん剤が基本ですが、
乳がんの場合はそれぞれ効き目は高いのだそうです。

ですが、命の危険に及ぶ病気であることは間違いなく、
治療も長く、つらいものになります。

また、腫瘍が5cm以上になると生存率は50%程度になり、
早期発見が重要な要素となってきます。

とはいえ、日本ではまだまだ乳がんの発見が遅くなるケースが多く、
北斗晶さんの場合はがんの進行も早かったため、
毎年診察を受けていても今回の状態まで転移していました。

ただ、7月7日に発見される前から違和感は感じており、
乳がんの発見の7割は自己検診がきっかけだそうですので、
怪しいと思ったらすぐに診察すべきなのでしょう。

~北斗晶さんの関連記事~
北斗晶さんがブログで乳がんを告白!突然の報告に心配や応援の声が多数!
北斗晶さんが息子の不登校を立ち直らせた言葉にママたちから大きな反響が!そこには人としての優しさがあった!

 

つらい治療を乗り越えて元気な姿を!

北斗晶さんの乳がんを心配する声は多かったですが、
手術が無事終了したというニュースでひとまず安心しましたね。

ですが、これからつらい治療に入っていきます。
これからの不安や悩むことも多いでしょう。

それでも、北斗晶さんはその苦難を乗り越え、
多くの人の支えになれるような存在になれると思います。

時間はかかるかと思いますが、
ぜひまた元気な姿を見せてほしいですね!

~がんの関連記事~
川島なお美さんが激やせした病気、肝内胆管がん。最近女性に増えている肝がんとは?
胆管がんの予後や末期、生存率について。発見や治療が難しい病気のため定期的に診察を!
胆管がんの原因は酒やワインだけではない!?症状や治療法、女性に多い理由とは?

 
作成者:Miya
 

スポンサードリンク