保育園に預けてからも勝負!保活に奮闘するママたちがすごい!

保育園に預けてからも勝負!保活に奮闘するママたちがすごい!

待機児童問題が深刻になり、保活に奮闘するママたち。

子供を保育園に預けるまでが保活だと思いがちですが、
預けた後の仕事と育児の両立も大切です。

今回は保育園に預けるまでの活動や、
預けた後のママについて触れていきたいと思います!

 

保育園に預けるまで

出産後に育休をとり、これから子供の保育園を探す場合、
仕事の復帰時期を見込みながら入園時期を考えなければなりません。

地域の保育園の待機児童数も踏まえ、
無理のない復帰時期を検討する必要があります。

現在、保活で主な入園パターンは以下の通りです。

①なるべく早く入園
②0歳の4月入園
③1歳の4月入園
④2~3年後

①子供をなるべく早く入園させたい場合は、
年度途中でも入園できるかをチェックし、
定員に空きがある園を探していきます。

②0歳の4月入園は比較的入りやすいと言われています。
ですが、0歳児クラスの園があるところに限られます。

③1歳の4月入園は育休明けのママが復帰する時期で、
競争率が高いですが、入園可能な年齢が1歳からの園が狙い目です。

④2歳までの入園は競争率が激しいですが、
3歳になればと定員が広がる園もあり、
幼稚園に入れるという選択肢も増えてきます。

保育園に入園できるかどうかはその地域の状況によりますので、
0歳の4月だからといって必ず入園できるわけではありません。

東京都の激戦区のママの中には0歳の4月でも地元の認可園に入れず、
職場までの沿線の認証園を片っ端から探した方もいるそうです。

その方は、旦那さんや双方の両親、園で出会ったママ友と助け合い、
保活を乗り切っていったのだそうです。
時にはお願い上手になることも、保活に必要なスキルなんですね。

どうしても入園できる認可園が見つからないという方は、
認可園にこだわりすぎず、認可園以外の選択肢も考えてみましょう。

小規模保育のアットホームな雰囲気や、
園庭がなくても工夫された施設など、
認可園以外でも素晴らしい保育園はたくさんありますよ!

それでも預け先が決まらない場合はベビーシッターなど、
保育をお願いできる人を探すのも手です。

子供を預けてすでに働いていれば、
次回の選考で有利になることもあります。

 
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保育園に預けてからがスタート

保活は預けるまでが大変で、入園が決まればゴール、
というイメージがあるかと思います。

しかし、入園が決まってからが本当のスタートでもあり、
復職してからも新しい環境に慣れなければいけません。

特に気をつけたいのが、仕事が忙しくなって、
子供の迎えが遅くなることが続いてしまうことです。

あるママの話では子供に接する時間が少なくなると、
食事を食べない、寝つきが悪い、体調不良になるなど、
不安定になっていったそうです。

この頃に手をかけなかった分は思春期になってから出てくるそうで、
入園が決まったらこの先数年は仕事よりも子供が第一、
と考えたほうがいいと感じたようです。

仕事はもちろん大切ですが、
子供との時間は取り戻すことができませんからね。

また、子供を預けることに罪悪感を持つこともあるかもしれませんが、
そのこと自体は悪いことではないでしょう。

子供に対して「ごめんね」という気持ちを持って、
暖かく接することが大切です。

仕事で忙しくて余裕がない中、子供への思いやりを持ち続けるママは、
非常に素晴らしいと思います!

 

頼れる人を作って無理のない生活設計を!

保活は子供を持つママにとって切り離せないものです。

はじめて子供を預けることになったママは、
「育てながら働く人」へと変わっていかなくてはなりません。

育児だけでも大変なのに仕事までこなすんですから、
本当にすごいとしか言いようがありませんね。

それでも仕事と育児の両立は難しく、
どれだけ回りの人のサポート受けられるかでも変わってきます。

旦那さんや両親、保育士、ママ友、仕事の上司など、
頼れる人をたくさん作ることも大切です。

そして、週末には十分に子供との時間を作ってあげましょう。

これから先の家族の暮らしをイメージして、
無理のない生活設計をしていくことが、
保活を成功させるポイントなのではないでしょうか。
 

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