火村正紀先生のブログのような漫画「入院ノート」、がん治療のリアルな闘病生活に読者から更新を待つ声多数!

火村正紀先生のブログのような漫画「入院ノート」、がん治療のリアルな闘病生活に読者から更新を待つ声多数!

月刊少年ガンガンの「はじめての甲子園」などを手掛け、
人気の女性漫画家である火村正紀(ひむらまさき)先生。

その火村正紀先生はがん治療のレポート漫画である、
「入院ノート」をいう作品を描いていることはご存知でしょうか?

火村正紀先生はブログを運営していないようですが、
この入院ノートにて、自身の闘病生活を語っています。

 

火村正紀先生の入院ノートについて

火村正紀先生は2013年の1月末に、
卵巣がんを宣告されました。

これは子宮がんからの転移したもののようで、
このときからすでにがんは深刻な状態だったようです。

昨今はブログやツイッターという媒体もあることから、
多くの人がそれらで近況を報告したりしています。

ですが、火村正紀先生は漫画家ということもあり、
ブログを運営するのではなく「入院ノート」という、
レポート漫画でがん治療を伝えています。

内容は、がんの宣告から入院、手術、治療のことなど、
ブログのように文字だけでは語りきれないような、
機材などの細かな描写まで知ることができます。

もちろん、入院ノートはがんの話が中心となりますが、
難しい、堅い話を火村正紀先生らしいユーモアを使って、
気軽に読むことのできる漫画となっています。

その中で、がんを深刻されたときのつらさや、
治療の大変さについて触れています。

火村正紀先生の入院レポートへの感想

治療を続けながら体調的にも精神的にもつらい中、
このような漫画を描くことができるのは、
さすがプロだなと感心されられますね。

途中、入院中に看護婦さんが飲み物をこぼしたときに、
スマホではなくノートを心配するという漫画家らしい一面もありました。

 
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入院ノートの更新について

プロの漫画家といえど、がんの治療についての漫画を描くのは、
かなり葛藤があったことでしょう。

ですが、そのリアルな話は読者たちをひきつけ、
入院ノートの更新を待ちわびている人は少なくありません。

しかし現在、火村正紀先生の入院ノートは、
2013年の9月から更新が止まっています。

更新が止まったのが抗がん剤治療を始めてからでしたので、
多くの読者から火村正紀先生を心配する声があがっています。

火村正紀先生を心配する声

更新されていないということは、
闘病生活をまだ続けているということでしょうか。

がんと闘うことは大変かと思いますが、
早く体を戻し、また入院ノートを更新してほしいですね。

 

多くの人にがんを知るきっかけに

火村正紀先生の入院ノートは、
がんの治療を受けたことのない人にとっても、
非常に参考になる漫画だと思います。

例えば、がんの治療は手術、放射線治療、抗がん剤が基本ですが、
それらすべてについて火村正紀先生の視点で描かれています。

そして、入院ノートには治療を受けたときの体調や、
心境の変化も描画されており、
がんの治療についてわかりやすく知ることができます。

もちろん個人によって治療方法も違うでしょうし、
心境の変化が細かくすべて描かれているわけではないですが、
多くの人のがんを知るきっかけとなってほしいと思います。

 
作成者:Miya
 

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