東尾理子さん、二人目の胎嚢・着床を発表。心拍安定も高齢出産のリスクへの不安が・・・

東尾理子さん、二人目の胎嚢・着床を発表。心拍安定も高齢出産のリスクへの不安が・・・

「TGP生活」という妊娠の治療で話題となった女優の東尾理子さん。

東尾理子さんは2011年に夫の石田純一さんと体外受精に取り組み、
2012年の11月に一人目の子供である理汰郎くんを出産しました。

そして、2015年の8月には二人目の胎嚢・着床を発表。
心拍も安定して二人目の妊娠への嬉しさを表す一方で、
過去にも経験した流産への不安も大きいのだそうです。

 

東尾理子さんの二人目の胎嚢・着床

東尾理子さんは2014年の8月から二人目の出産に向け、
再び妊娠の治療を開始しました。

しかし、なかなか思うように着床せず、
2014年の12月に科学流産を経験しています。

その後も思ったような成果が得られなかったようですが、
2015年の8月31日のブログにて心拍が安定したいう報告があったことと、
二人目の胎嚢・着床を発表しました。

「なんとかここまでたどり着いた感じです」という言葉もあり、
妊娠まで約1年ほどかかったため、喜びも大きかったことでしょう。

現在はつわりがかなり厳しいようですが、
二度目ということもあり、それほど慌てている様子はありませんね。

ですが、ご本人は期待と喜びを抱く反面、
ここ数年の苦い経験や苦労もあったことから、
高齢出産への不安が大きいと言います。

 
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高齢出産へのリスクについて

東尾理子さんは現在39歳です。
世間では35歳以上の出産を、高齢出産を表現していますので、
東尾理子さんもそれに該当することになりますね。

では、高齢出産のリスクとはどんなものがあるのでしょうか?

①妊娠力の低下
②先天性異常の発生率が向上
③流産へのリスク

①妊娠力の低下
女性の妊娠力の低下は33歳以降からはじまり、
37~38歳を過ぎると急激に低下すると言われています。

高齢だからと見てしまうのは歯がゆいのですが、
やはり20代から30代前半の女性と比べると、
妊娠しにくくなっていることは受け入れなければなりません。

②先天性異常の発生率が向上
高齢になると、赤ちゃんの先天性異常が発生しやすくなってしまいます。

20代で発生する確率は1%ほどだそうですが、
高齢出産の場合はその確率が倍以上になるとも言われています。

特に多いのがダウン症なのですが、あくまで確率が高まるという話であり、
すべての赤ちゃんがそうなるわけではありません。

③流産へのリスク
高齢出産の場合は、流産のリスクも高まります。

通常、流産する確率は10~15%だそうですが、
30代の高齢出産の場合は20%まで上昇し、
40代になると40%まで上がるとも言われています。

東尾理子さんももうすぐ40歳になりますので、
この点に大きな不安を抱いているようですね。

ただ、妊娠・出産には個人差があるため、
すべての女性がリスクを負う訳ではありません。

元々、妊娠・出産にはリスクは伴うものですし、
高齢だからと考え過ぎずに強い気持ちで望み、
夫婦や家族と乗り越えていくことが大事です。

 

妊娠や出産に悩む女性の支えに!

東尾理子さんは2015年4月にピア・カウンセラーという、
障害などの悩みを抱える方への心のサポートをする資格を取得しています。

ご本人が高齢出産を経験していることもあり、
妊娠や出産に悩む女性の支えとなってほしいですね。

ですが、今は二人目の出産に向けて大変な時期ですので、
家族と力を合わせて出産までたどり着き、
無事元気な赤ちゃんを産めるようにがんばってほしいと思います。

 
作成者:Miya
 

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