女の子の初節句、お祝いの方法や料理は?ひな人形や料理にも様々な意味が!

女の子の初節句、お祝いの方法や料理は?ひな人形や料理にも様々な意味が!

女の子の健やかな成長をお祝いするひなまつりですが、
特に初節句となるとよろこびもひとしおだと思います。

我が家も女の子なので、初節句は両家の両親も揃って、
盛大にお祝いしましたよ♪

その頃は子供も9ヶ月だったので離乳食が進んでいたこともあり、
一緒に豪華な離乳食でお祝いすることができました。

今回は、そんな女の子の初節句について時期やお祝いの方法、
料理などをご紹介したいと思います。

 

女の子の初節句の時期

女の子といえば、やはり3月3日の桃の節句が初節句と言えるでしょう。
おひなさまを飾って華やかに場を盛り上げたいところですね。

初節句というのは、当たり前ですが一生に一度しかない大切な日となります。
両家の祖父母も一緒になって、お祝いをしてあげると良いですね。

ちなみに桃の節句に欠かせないおひなさまですが、
昔は母方の祖母が買い与えることがほとんどでした。

しかし現在では、かなり大きな買い物になるので、
両家で相談しながら購入するといった方法が取られることが多いようです。

12月くらいにはおひなさまを購入して、
3月3日の初節句に合わせて準備ができるようにしていくと良いですよ。

わたしはおひなさまの準備が子供の頃から大好きだったので、
ウキウキでひな人形を飾っていたのを思い出します。

原則的に新しく女の子が産まれたら、
おひなさまは買い足すというのがあるようなので、
わたしのおひなさまと娘のおひなさまを一緒に飾っていました。

姉妹が産まれたら親王飾りの他に官女などを買い足すと、
仲間が増えていくみたいで楽しいかもしれませんね。

 
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初節句のお祝い方法や料理

それでは初節句のお祝い方法についてですが、
両家の祖父母からはひな人形をプレゼントします。
そのお礼に、初節句のお祝いの席に招待して一緒に楽しむのです。

お祝いはいただいたけれど、
初節句のお祝いの席に来られなかった友人などに対しては、
3分の1程度の品物を内祝いとしてお返しします。

お返しは3月中に贈ると良いでしょう。

では初節句のお祝いに欠かせない料理といえば、
やはり「ちらし寿司」と「はまぐりのお吸い物」です。

ちらし寿司には海老やれんこんなどが入っていますよね。
この具材に、縁起の良い意味が含まれていたんです。

・海老…腰が曲がるまで長生きできますように
・れんこん…将来の見通しが立ちますように
・そら豆…マメに働けますように

その他に、様々な具材を彩りよく盛り付けることで華やかにみせたり、
栄養たっぷりのごはんを食べて、
健康的に育って欲しいとの願いが込められています。

はまぐりのお吸い物は、はまぐりのような二枚貝というのは、
そのペアになっている貝以外だとピッタリ合うことはありません。

そのため、素晴らしいパートナーに巡り会えますように、
との願いが込められているのだそうです。

 

3月3日は毎年楽しい日に!

女の子の初節句、お祝いの仕方や料理についてご紹介してきましたが、
いかがだったでしょうか?

桃の節句というととにかく華やかなイメージがありますよね!

我が子も宝石のようなちらし寿司みたいに、
キラキラ輝く女性になって欲しいと思います。

個人的には、はまぐりのお吸い物の意味が素敵だなと思いました。
良く考えたものですよね。

3月3日は、初節句から毎年楽しい日にしていきたいですね。

 
作成者:Miya
 

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