五輪エンブレム問題、招致ロゴの桜リースが話題に!作者・島峰藍さんにも注目!

五輪エンブレム問題、招致ロゴの桜リースが話題に!作者・島峰藍さんにも注目!

2020年に開催される予定の東京五輪ですが、
招致ロゴであった桜リースのデザインが話題になっています。

この桜リースの作者は島峰藍さんという方で、
美大生のときにデザインしたものだそうです。

そこで、今注目されている桜リースのコンセプトや、
島峰藍さんについても調べてみました。

 

五輪エンブレム問題で招致ロゴの桜リースが話題に

今回、招致ロゴの桜リースが話題となったのは、
採用された佐野研二郎さんの五輪エンブレムに盗作疑惑が起こり、
取り下げとなったことがきっかけです。

次の五輪エンブレムの再選するという発表がある中、
五輪エンブレムは暫定的に招致ロゴデザインである、
桜リースに切り替えられました。

すると、この桜リースのデザインが再び話題となったのです。

桜リースのデザインはシンプルでありながら優美さ、力強さもあり、
日本のイメージにも合っていると好評のようです。

ただ、この招致ロゴに使用された桜リースのデザインは、
国際オリンピック委員会(IOC)の指針に問題があるとのことで、
五輪エンブレムのデザインとして採用するのは難しいそうです。

素人から見てもデザインについては満足できるものですが、
五輪エンブレムに採用されないということは、
残念ながらデザインだけでは不十分ということでしょう。

 
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招致ロゴの作成者・島峰藍さんについて

招致ロゴである桜リースの作者は、
当時美大生だった島峰藍さんです。

島峰藍さんは芸大付属の中学に入学し、
高校、大学も芸術の学校にてデザインを学び、
東京芸術大学院を卒業しています。

経歴を見ると、ずっと芸術系の学校に通っていたようですね。

美大生のときに五輪の招致ロゴを採用されるほどですから、
デザインについてかなり熱心に取り組んでこられたのでしょう。

現在会社員として勤めているそうですが、
招致ロゴの桜リースが再び脚光を浴びるとは
予想もしていなかったでしょうね。

この桜リースは招致ロゴであったことから、
コンセプトが「招致」であり、
「再び戻ってくる」という意味を込めてリースにしたそうです。

桜の花びらにもこだわりを持っており、
多くの人に支持されるデザインとなっています。

これをきっかけに島峰藍さんの名が知られ、
今後の活動にプラスになるかもしれません。

ぜひがんばってほしいですね!

 

今後の五輪エンブレムにも注目

多くの人から好評の桜リースですが、
五輪エンブレムとしては採用できないとのことですので、
新たなエンブレムのデザインが再選されることとなります。

もし、プロのデザイナーに任せるのであれば、
当然、国民は桜リース以上のものを求めるでしょうし、
盗作していないかというチェックも厳しくなるでしょう。

そんな中、みんな納得できるデザインができる人が、
本物のプロのデザイナーなのではないでしょうか?

今後の五輪エンブレムにも注目していきたいと思います。

 
作成者:Shinji
 

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