元旦の意味や由来、過ごし方をご紹介!早めの行動で新年を気持ちよく迎えよう!

元旦の意味や由来、過ごし方をご紹介!早めの行動で新年を気持ちよく迎えよう!

一年の始まりであるお正月、届いた年賀状にはどれも「元旦」の文字が。
元旦と聞くだけでちょっとワクワクしてきてしまいますよね。
それはわたしだけではないはずです。

ところで、1月1日が「元日」であることは知っているけれど、
「元旦」とは意味が違うのでしょうか?

今回は元旦の意味や由来、過ごし方をご紹介したいと思います。

 

元旦の意味や由来は?

まず、元旦の意味のヒントは、
1月1日に届く年賀状に必ず「元旦」と書かれていることです。
年賀状は1月1日の朝に届きますよね。

また、元旦の「旦」という漢字は、
一が地平線で日が昇っているという意味があります。

つまり、元旦は「1月1日の朝」を示しているそうです。
「元旦」自体が「朝」を意味するので、
よく使う「元旦の朝」という表現は厳密に言うと間違っているんですね。

お正月の表現はそれぞれ意味がきちんとあるので、
しっかり勉強して恥ずかしい思いをしないように気をつけましょう。

 
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元旦にすること・過ごし方

元旦にすることや、過ごし方について見ていきましょう。

①朝はなるべく早めに起きる
一年の始まりですからね、しっかりケジメをつけて早起きをしましょう!

②お正月の挨拶をする
家族と顔を合わせたら「あけましておめでとうございます」と、
新年の挨拶をしましょう。
家族でもこの礼儀は大切ですよ!

③年賀状チェック
ポストの中をチェックして、年賀状を見ていきましょう。
返事を出さなければならない場合はピックアップして、早めに対処を。

④お雑煮を食べる
元旦といえばお雑煮です。
地域によって様々な具材が入る美味しいお雑煮ですが、
お餅の食べ過ぎにはご注意ください!

⑤お年玉タイム
お年玉をあげる側ももらう側も、笑顔溢れる時間になるのではないでしょうか。
でもやっぱりもう一度お年玉、もらいたいものですね・・・。

⑥書き初め
新年の抱負を書き出します。
わたしは気合を入れるためにも、習字で書いていましたよ!
だいたい四字熟語にするとバランスが良いですね。

 

気持ちよく新年を迎えるために

元旦の意味や由来、過ごし方などをご紹介してきましたが、
結構元旦はやることがたくさんあり、
なんだかんだであっと言う間に過ぎ去ってしまいますね。

なにせ一年に一度きりの、朝の時間帯だけなのですから、
元旦はレアな時間といっても良いですね!

気持ちよく新年を過ごせるように、早くから動くようにしましょう。

 
作成者:Masa
 

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