がんと生活習慣の関わりは深かった!飲酒、喫煙、運動不足などリスクを高めてしまう生活習慣をチェック!

がんと生活習慣の関わりは深かった!飲酒、喫煙、運動不足などリスクを高めてしまう生活習慣をチェック!

喫煙によって起きる可能性の高いと言われる肺がんや、
女性の死亡率No.1と言われる大腸がん、
その他、肝臓がん、乳がんなどなど。

度々、「がんは遺伝だ」とも言われていますが、
日々の生活習慣との関わりも深いようです。

 

がんに関わる食生活や食品

ヒトの体を作る食生活は発がん性との関わりが大きく、
野菜や果物をあまり食べず、塩辛い物が好きな人はがんになる可能性が高くなるようです。

また、栄養価が高くおやつにもよく食べるナッツ系ですが、
ピーナッツやアーモンドなどに付着するカビが強い発がん性物質であり、
あまり多く摂取しすぎないように注意が必要です。

そして、飲酒もがんのリスクを高めることがわかっており、
男性よりも体の小さい女性は、その影響を受けやすいようです。

お酒をよく飲む女性は乳がんのリスクが、
1.8倍になるとも言われているそうですので、
お酒好きの人はほどほどにしておきましょうね。

逆に、がんに対して良い食生活や食品は以下のもの。

・1日に野菜と果物を400g以上摂取するのが理想
・青魚に含まれるn-3系脂肪酸は、結腸がんや肝がんのリスクを減らす
・大豆に含まれるイソフラボン類は、複数のがんに効果的

ただし、がんに良いからといって偏るのではなく、
これらの食品をバランスよく摂取するように心がけましょう。

 
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がんに関わる日常生活

睡眠や運動などの日常生活においても、がんとの関わりがあります。

まず、毎日体を動かしている人はがんになる確率が低くなり、
死亡するリスクにも差があります。

ウォーキングやランニングなどの運動の種類は関係ありませんので、
適度に体を動かす習慣を身につけるとGOODです。

そして、睡眠時間とがんの関係ですが、こちらも適度な長さに保つことが重要です。

睡眠時間に関しては直接的な影響はそこまで深くないようですが、
睡眠不足によって飲酒や喫煙をしてしまう可能性もありますので、
規則正しい生活を意識しましょう。

しかし、日常生活において最もリスクが高いのはやはり喫煙です。
自分以外にも、受動喫煙によってまわりの人まで肺がんのリスクを高めてしまうため、
吸う量や場所にも配慮が必要となります。

 

がんと生活習慣のまとめ

がんとの関わりをまとめると、やはり飲酒と喫煙はがんのリスクを高めるようです。

その他、野菜や果物をあまり食べない食生活や、
運動不足や睡眠不足もがんのリスクに関わってくるようです。

結局のところ、規則正しい生活が一番の予防となるのですが、
当たり前のことを続けるのが大変なのも事実ですね。

ただ、がんは一部は遺伝とも言われてますが、
すべての人に起きる可能性のある恐ろしい病気です。

なってしまってから後悔しないように、
少しでも意識した生活をしていきましょう。
 

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