顎関節症をストレッチで直す方法をご紹介!顎関節の筋肉を鍛えて予防にも!

顎関節症をストレッチで直す方法をご紹介!顎関節の筋肉を鍛えて予防にも!

あごの関節に炎症が起こってしまっている状態を、
顎関節症といいます。

噛み合わせが悪かったり口を大きく開けすぎるとなるようで、
わたしも恥ずかしながら、昔はカラオケの行き過ぎで顎関節症になり、
マウスピースをはめて治療をしていたことがありました。

当時は口を開けるのも痛くて辛い思いをしましたので、
今回は顎関節症の知識や治療法、
ストレッチの方法についてご紹介したいと思います。

 

顎関節症の症状や原因

顎関節症はあごの関節に炎症が起きてしまっている状態で、
主にあごの関節の使いすぎや噛み合わせ、
ストレスなどが引き金となって発症します。

どちらか一方で頬杖をついたりするなど、
姿勢の悪さでも顎関節症になることがあるそうですよ。
日頃の何気ない癖が症状に直結しているということですね。

また、顎関節症の症状はあごだけが痛くなる場合もありますし、
不快な症状が全身に及ぶこともあります。

わたしの場合は肩こりや頭痛がひどくなっていました。
ひどいと自律神経失調症やうつ病などに進んでしまう場合もあるんです。

放っておくと大変なことになる場合もあるので、
早めに医療機関に相談をするのが一番でしょう。

 

顎関節症の直し方やストレッチの方法

顎関節症の治療法は、主に3種類あります。

ひとつは、わたしも実際おこなっていたマウスピースの装着です。
これは噛み合わせを正常にして、
あごの関節に負担がかからないようにするため行います。

もうひとつは、手術をしてあごの関節に生理食塩水などを入れ、
負担がかからないようにするもので、
多くは局所麻酔でおこなわれます。

最後にマッサージやストレッチで改善していく方法です。
これは医師の指示に従って正しくおこなわないと、
余計に痛みがひどくなることもあるので気をつけましょう。

簡単にできるストレッチの方法としては、
以前テレビでも紹介されていた方法なのですが、
口を閉じて舌を歯の表面に沿わせながらゆっくり回すというものです。

これを左右50回ずつおこなうのですが、
正直しんどいです!

わたしもやってみましたが、左右30回もやれば疲労がピークに。
顎関節がいかに弱っているかというのがわかりますね。

ポイントはゆっくりと舌を動かしていくことで、
噛み合わせを自然と正していくことです。

顎関節症になっていなくても、
是非予防のために実践してみてくださいね!

 
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顎関節の筋肉を鍛えて予防にも!

今回は顎関節症の原因や症状について、
また、治療法やストレッチのやり方もご紹介してきました。

顎関節症は放っておくと、顎以外にも悪影響が出てしまいますので、
怪しいと感じたら注意しましょう。

特に、今回ご紹介したストレッチは家でも手軽にできるものなので、
顎関節の筋肉を鍛えるトレーニングとして毎日やってみてくださいね!

 
作成者:Miya
 

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