冬の寝汗がひどい原因は?女性の場合はホルモンバランスの乱れの可能性も・・・!

冬の寝汗がひどい原因は?女性の場合はホルモンバランスの乱れの可能性も・・・!

冬で本当は寒いはずなのに、ふと起きたら寝汗がびっしょり・・・、
という経験をしたことがあるのはわたしだけではないはず。

ですが、外気温は寒いから、汗でからだが冷えてしまうんですよね。

そこで今回は、そんな冬の寝汗の原因や、
女性が特に注意したいことをご紹介したいと思います。

 

冬の寝汗がひどい原因

冬にもかかわらず寝汗がひどくなってしまうのは、
主に3つの原因があるのです。

寝汗に悩む方は心当たりがあるという人も多いのではないでしょうか?

原因①:部屋の温度が高過ぎる
外気温が低すぎて眠れないなどの理由で、
エアコンを使って部屋を温めてから寝るという人は多いはず。

ですが、ついタイマーをかけ忘れていたり、
設定温度を上げすぎていたりして部屋が温まり過ぎていませんか?

部屋の温度は冬なら22度くらいがベスト。
少し寒いな、くらいが快適な眠りをとることができるんですよ!

原因②:寝具が多過ぎる
寒い冬、たくさん掛け布団をかけたくなる気持ちはわかります。
私もかなり寒がりで、昔は4枚くらい平気でかけていましたから。

でもやはり、その時は寝汗がひどかった記憶があります。
寝具は必要最低限、羽毛掛け布団に毛布くらいがちょうどいいのかもしれませんね。

原因③:からだの温度が上がっている
寒い時はお風呂に入って温まっているうちに寝るのが一番!
こう思っている人が多いと思います。

しかし、体温が上がっている状態でお布団に入ると、
そのまま体温が下がりにくくなり寝汗がたくさん出てしまい、
かえって寝冷えの原因になってしまうんです。

お風呂から上がった後は、一度クールダウンしてから寝るのがベストですよ!

 
スポンサードリンク

女性で寝汗がひどいときの原因

続いて、女性の方で寝汗がひどいときについて触れていきましょう。
人は寝ている間におよそコップ1杯分の汗をかくと言われていますよね。

でも、明らかに異常なくらいの寝汗の量が・・・。

そんな女性の異常な寝汗で考えられる一番の要因は、
ホルモンバランスの乱れです。

生理周期や妊娠などでホルモンのバランスが崩れると、
自律神経の働きも乱れてしまい汗をかきやすくなるのです。

確かにわたしは妊娠中、かなら寝汗をかいていた記憶があり、
毎日のように夜中に着替えていました。
これはホルモンバランスのせいだったんですね。

他には甲状腺のはたらきが乱れている場合も考えられます。
こちらも甲状腺のホルモンが乱れることで自律神経のバランスが崩れ、
寝汗をかきやすくなるようです。

特に上半身の汗を異常にかくという場合は、
甲状腺の検査をしてみたほうが良いでしょう。

その他にはストレスも大きな要因となっています。
ストレスで寝汗をかいて十分な睡眠が取れなくなり、
またストレスが溜まる、と悪循環に陥ってしまいますからね。

 

寝汗の原因を把握して対策を!

冬の寒い時期の寝汗についてご紹介してきましたが、
主な原因は寝具や部屋、からだの温度にあります。

つい寒いからといって温め過ぎてしまうのも、
かえって良くないということがわかりましたね。

また、女性の場合だとホルモンバランスの乱れや、
甲状腺の異常も寝汗の原因になります。

心配な場合は検査をしてみるのも良いですね。
自分の眠りの状態をしっかり観察していきましょう。

 
作成者:Masa
 

スポンサードリンク